ザック・ワイルド、豪華ゲスト参加のオジー・オズボーン新作で「ヒーロー達のためにプレイしてる」

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ザック・ワイルドは、オジー・オズボーンのツアーに参加するも、最新アルバム『Ordinary Man』(2020年)のレコーディングには関与しなかったが、現在制作中のニュー・アルバムではリズム・ギターをプレイしているという。

オジーは最近、新作でブラック・サバスの相棒、トニー・アイオミをはじめ、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ザック・ワイルドとコラボしていると明かしていた。その新作について『MusicRadar』のインタビューで問われたザックは、こう語った。「オジーの新作は素晴らしいよ。自分のヒーロー達とこのアルバムでプレイでき、俺は光栄に思ってる。みんなに聴いてもらうのが待ち切れない。俺はずっと『Blow By Blow』と『Wired』の大ファンだったんだ。とういか、ジェフ・ベックが発表してきた作品はどれも素晴らしい」

「トニー・アイオミもエリック・クラプトンもそうだ。俺は自分のヒーロー達のためにリズム・ギターをプレイしている。クレイジーだ! 凄いサウンドなんだよ。光栄なんてもんじゃない」



オジーは先日、『Metal Hammer』のインタビューで、新作について、いつリリースするかはまだ決まっていないものの、すでに15曲レコーディングを済ませており、『Ordinary Man』と同じようなトーンになるだろうと話していた。

Ako Suzuki
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