リチャード・アシュクロフト「エド・シーランをけなすのは止めよう」

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本国UKのみならず、世界中でその音楽が愛されているエド・シーランに対し、リチャード・アシュクロフトが、彼の成功を嘲るのではなく、素直に称えようと提言した。

アシュクロフトは、英国のタブロイド紙『The Sun』のインタビューでこう語った。「音楽の世界で上手くやっている人たちを称えないっていうのは問題だ。エド・シーランを見てみろ。彼がここやアメリカでどれだけビッグになったことか、俺は感心してるよ。俺らは上手くやっている人たちに対し、ひねくれた見方をすることがある。彼をけなすのは止めようぜ。彼は英国人だ。アメリカでビッグになるのがどれだけ大変か、俺は知っている」

アシュクロフトとシーランは最近、同じ日(10月29日)にそれぞれ新作『Acoustic Hymns Vol. 1』と『=』をリリース。金曜日(11月5日)に発表された最新の全英アルバム・チャートでシーランの『=』が1位、アシュクロフトの『Acoustic Hymns Vol. 1』が2位につけた。

『Acoustic Hymns Vol. 1』で、アシュクロフトはザ・ヴァーヴやソロにおける自身の楽曲をアコースティックで演奏し、新しい解釈を与えた。

Ako Suzuki
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