<四千頭身FES>に現れたロッソ・ビ・アンコ、デビュー曲「ヒカゲ」配信

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▲ロッソ・ビ・アンコ/「ヒカゲ」

お笑いトリオ・四千頭身の単独ライブ<四千頭身FES>(8月開催)のトリを飾った謎のアーティスト、ロッソ・ビ・アンコが11月10日にデビュー曲「ヒカゲ」を配信リリースする。

四千頭身の後藤拓実の友人(?)だというロッソ・ビ・アンコ。単独ライブで披露された「ヒカゲ」は、「青春アミーゴ」の作曲・編曲に携わったShusuiが制作に参加した。四千頭身のレギュラーラジオ『四千ミルク』の公式応援ソングに「青春アミーゴ」を認定したことから生まれた縁で、楽曲提供に至ったという。後藤も学生時代に思いを馳せたリリックをつけ、「陰キャの背中を押す」1曲に仕上がっている。

ロッソ・ビ・アンコ コメント

■ロッソ
実は光り輝いている陰キャのみんなに光ってる自覚を持って欲しく作ってみた曲です。陰キャみんな陰キャであることを誇れ。

■ビアンコ
後輩であるロッソが豪快に脳内を公開した曲になっています。
先輩であるビアンコとしても絶対に聞いてほしい繊細な曲になっています。
後輩であるロッソは陰キャに向けてスポットを当ててホットに歌ってると思い ますが、先輩であるビアンコとしてはどんなきかん坊でも持っている陰の部分を照らしてくれる避難所のような存在を目指しています。
みんなチェックしてくれよな。

Digital Single「ヒカゲ」

2021年11月10日(水)配信リリース
作詞:後藤拓実/Shusui
作曲:Shusui/Zeyun
編曲:Zeyun
Programming & All Other Instruments:Zeyun
Recorded:石森慶祐(Climbers)
Mixed:Zeyun
Recorded at PLAZA Studio Produced by Shusui

■歌詞(一部抜粋)
日向のチームは上を向いて走ってる。
ヒカゲのチームは下を向いて歩いてる。
でもあの時、下を向いて歩かなかったら 転がってるチャンスに気づけなかった。
僕は一体全体何者
誰か教えてくれないか
今は変態扱いされても
君は絶対1人じゃない

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