Pioneer DJから、10.1インチのタッチディスプレイを搭載した2chオールインワンDJシステム「XDJ-RX3」が登場

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Pioneer DJから、Pioneer DJから、10.1インチのタッチディスプレイを搭載した2chオールインワンDJシステムの新モデル「XDJ-RX3」が11月下旬に発売される。フラッグシップモデル「CDJ-3000」と「DJM-900NXS2」の機能を踏襲し、新たな機能を加えたことで直感的なブラウズと正確なミックスを実現するモデルとなっている。

「XDJ-RX3」は、10.1インチの大型タッチディスプレイを搭載。既存モデルよりも高い解像度で、楽曲のブラウズやエフェクトの操作がより快適に、よりスムースに行える。ブラウズ画面に新たに加えられたPLAYLIST BANKによってプレイリストを瞬時に選択することでより素早い選曲が可能になる。CDJ-3000にも搭載されているTOUCH PREVIEWでは、ブラウズ画面上の波形にタッチするだけでデッキにロードすることなく楽曲を試聴でき、rekordboxによって解析された楽曲はHIGH・MID・LOWの3Band波形で表示されるので、楽曲の構成を簡単に把握できる。また、ディスプレイ上でPERFORMANCE PADSにアサインされている機能を確認できるPAD STATUS表示や、エフェクトを操作できるBEAT FXやX-PADなど、快適で直感的なDJプレイを可能にする新機能も加えらた。

各デッキのジョグには中心部に液晶ディスプレイを搭載し、アートワークが表示。FEELING ADJUST機能を使えばジョグの負荷を好みに合わせて調整し、より精密なスクラッチ演奏をすることができる。さらに、DJM-900NXS2と同じ14種類のBEAT FXと6種類のSOUND COLOR FXを搭載し、XDJシリーズで好評を得ているPERFORMANCE PADSを活用した、新機能RELEASE FXによりダイナミックなDJパフォーマンスを可能にする。

また、XDJ-RX3は、さまざまなメディアや接続方法をサポートしているため、ユーザーが好みのメディアを使って演奏することができる。USBストレージデバイスやPC/Macの楽曲を再生可能なことに加え、「rekordbox」および「Serato DJ Pro」のコントロールに対応しているので、サブスクリプション契約をしていなくても本機をPC/Macに接続するだけで、ライセンスキー不要ですぐにDJプレイを始めることができる(Serato DJ Proは2022年初頭に対応予定)。



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