圭(BAROQUE)、ニューアルバムを再現するワンマンライブ開催

ツイート

BAROQUEの圭が、12月30日に東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにてワンマンライブ<in ancient.-the complete utopia.->を開催することを発表した。

◆キービジュアル

2021年、ソロアーティストとして本格的な活動をスタートさせた圭は、意欲的にワンマンライブに取り組んできた。ライブでは“BAROQUEのギタリスト”という肩書きを取り払ったようなパフォーマンスに次々と挑戦。いまではボーカリストとなってステージのセンターに立ち、ソロの楽曲やBAROQUEの楽曲を歌いながらアクトしていく歌モノライブもやれば、歌のない、楽器だけの演奏で自作曲やカヴァー曲を披露していくインストライブ、それらをミックスしたライブも行うようになった。

今回開催するライブは、まだリリース告知もされていない圭のニューアルバム『utopia.』に収録される楽曲すべてを、曲順通りに生音で再現していくというコンセプトを掲げて行われる。これは圭史上初の試みだ。

ライブ当日は、圭とともに結生(G/メリー)、高松浩史(B/THE NOVEMBERS)、山口大吾(Dr/People In The Box)、hico(Key,Mani)といったサポートメンバーたちがステージに集まり、ニューアルバム『utopia.』の楽曲たちを生演奏でファンに届けていく。

ライブ会場となるSHIBUYA PLEASURE PLEASUREは、圭が1stソロアルバム『silk tree.』リリースから約10年を経た2019年、『4 deus.』という新作とともに、ソロとして初めて正式なワンマンライブを開催した思い出の場所でもある。

なお、ニューアルバム『utopia.』については、BAROQUEの音楽活動が続いている時期に圭が今作の着想を得て制作に取り掛かっていたため、バンドとの差別化をはかるために全編インスト曲で制作した前作『4 deus.』と同様、インスト作品となるとのことだ。

ライブに先駆けて、デザイナー・真砂雅喜氏が制作したキービジュアルも公開された。こちらは同氏が手がけたニューアルバム『utopia.』のジャケット、アートワークにも通じるビジュアルになっているという。


<in ancient.-the complete utopia.->

2021年12月30日(木)SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
OPEN 17:15/START 18:00

【Support Members】
Guitar 結生(メリー)
Bass 高松浩史(THE NOVEMBERS)
Drums 山口大吾(People In The Box)
Keyboard&Manipulator hico

■チケット料金
・S1階席・S2階席:¥14,000(税込) (1F/2F指定席前方・特典付) ※ドリンク代別
・A1階席・A2階席:¥8,120(税込) ※ドリンク代別

■チケット発売日
・Ticket Town先行 (抽選) ※電子チケット 
受付期間:11/13(土)12:00~11/18(木)23:59
入金期間:11/23(火・祝)12:00~11/27(土)23:59
https://www.tickettown.site/
※枚数制限:1人2枚まで

■イープラスプレオーダー (抽選) ※スマチケのみ
受付期間:11/20(土)12:00~11/26(金)21:00
入金期間:12/1(水)13:00~12/5(日)21:00
https://eplus.jp/kei211230/
※枚数制限:1人2枚まで

■一般発売 (先着) ※電子チケットのみ
12/11(土) 10:00~

Ticket Town https://www.tickettown.site/
イープラス https://eplus.jp/kei211230/
※枚数制限:1人2枚まで

info. NEXTROAD 03-5114-7444(Weekdays 14:00~18:00)

◆圭 オフィシャルTwitter
この記事をツイート

この記事の関連情報