ジャーヴィス・コッカー、回顧録『Good Pop, Bad Pop』を出版

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元パルプのフロントマン、ジャーヴィス・コッカーが2022年春、回顧録『Good Pop, Bad Pop』を出版する。

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出版社のPenguin Booksによると、ジャーヴィスは「そのユニークな人生、パルプ、20世紀のポップ・カルチャー、いい時代、忘れてしまいたい間違い、彼のクリエイティブ・プロセス──作曲、音楽への想い、パフォーマンス、大志、スタイル、演出」などについて綴っているという。

英国で2022年5月26日に出版される。

ジャーヴィスは、フレンチ・ポップ12曲をカヴァーしたアルバム『Chansons d'Ennui Tip-Top』を10月22日にリリースした。その中の1曲「Aline」は、先月、アメリカで公開された映画『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』(2022年1月日本公開)のメイン曲で、同作のサウンドトラックにも収録されている。







Ako Suzuki
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