デイヴィッド・カヴァデール、ホワイトスネイクの殿堂入りは「悲願ではないが…」

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ディープ・パープルのメンバーとして2016年にロックの殿堂入りしたデイヴィッド・カヴァデールは、ホワイトスネイクの殿堂入りを「どうしても達成したい願い事の1つだとは考えていない」が、そうなったら「歓迎する」という。

彼は、米オハイオのラジオ局QFM96のインタビューで、ホワイトスネイクが殿堂入りすることになったらどう思うかと問われると、こう答えた。「パープルで殿堂入りしたとき、そこにいる人たちと話をしたが、彼らはホワイトスネイクは殿堂入りに相応しいと感じていると、すごく前向きだった。でも、これは忘れちゃいけない。こういうのは、すでに俺の人生ではボーナスみたいな存在だ。実現したら、素晴らしいよ。どうしても達成したい願い事の1つではないが、俺は両手を広げ、それを受け入れる。こういうのって、仲間からの承認みたいなものだから」



ディープ・パープルは、ロジャー・グローヴァー、ロッド・エヴァンス、リッチー・ブラックモア、ジョン・ロード、イアン・ペイス、イアン・ギラン、グレン・ヒューズ、デイヴィッド・カヴァデールが殿堂入りした。

ホワイトスネイクは2003年に殿堂入りの資格を得ているが、まだ一度も候補に挙がっていない。

Ako Suzuki
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