癌を克服したマーク・ホッパス「もし僕が些細なことに文句言ったら、この写真を見せてくれ」

ツイート

今年9月、治療が功を奏し、癌のない状態に戻ったとの朗報をもたらしたブリンク182のマーク・ホッパスが、先週の感謝祭に、この1年の感謝と今後の自身を諫める言葉をインスタグラムに投稿した。

◆ブリンク182画像

ホッパスは、便器の前で難しい表情を浮かべる写真と共に、こう綴った。「(感謝祭の)今日、僕は感謝することがたくさんある。この写真は6月、化学療法の途中、効果があるのかないのかわからず、トイレの床を這いずり吐いていたときのものだ。もし僕がこの先、些細なことや重要ではないことで文句を言ったら、この写真を僕に見せ、どれだけ酷いことになり得たか、自分はどれだけ恵まれていたか、思い出させてほしい。君らが、友人や家族と素晴らしい1日を過ごしていますように。ハッピー・サンクスギビング」



ホッパスは、4月にびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫のステージ4だと診断され、化学療法を開始し、8月終わりに終了した。

順調に回復しつつあるようで、10月終わりには、バンド・メイト、トラヴィス・バーカーがハロウィンに合わせ開催したストリーミング・イベント<House Of Horrors>に出演し、闘病後初のパフォーマンスを行うまでになった。

Ako Suzuki

この記事をツイート

この記事の関連情報