Boris、結成30周年記念第一弾となるアルバム『W』を2022年1月リリース

ツイート

Borisが2022年1月21日、結成30周年記念第一弾となるアルバム『W』をKiliKiliVillaよりリリースすることが明らかとなった。

◆Boris 画像

アルバムとしては2020年7月リリースの『NO』以来、約1年半ぶり。前アルバム『NO』収録最終曲「Interlude」は“次章へ向かう”という意味を含んでいたが、その「Interlude」と同じメロディをもつ「I want to go to the side where you can touch...」からスタートする次章=最新アルバムが『W』となる。

『NO』と『W』が冠されたアルバムは"NOW"という言葉として繋がり、互いに呼応し合う作品だ。実際『W』のレコーディングは『NO』からの連続した時間と速度で行われ、2020年6月には制作が完了、文字通りの連作となる。

アルバムには全9曲を収録。全てのメインヴォーカルをWataが担当した。エクストリームなサウンドスケープの前作『NO』とは対照的に、『W』は耳元でささやかれるような歌とかすかな音の揺らぎが聴く者を覚醒させる仕上がり。つまり『NO』による轟音の癒しと、『W』のささやきによる覚醒、この2つが円環で繋がるというわけだ。

サウンドプロデュースはBuffalo DaughterのsuGar yoshinagaが担当。ゲストプレーヤーにTOKIE (B)を迎えたほか、アルバムジャケットを気鋭のオイルペインターKotao Tomozawaが手掛けるなど、コロナ前から現在までの様々な出会いが実を結んだ作品となっているとのこと。



■アルバム『W』

2022年1月21日リリース
KKV-127 ¥2,800 (tax in)
01. I want to go to the side where you can touch… (5:24)
02. イセリナの神様は言葉 -Icelina- (5:18)
03. 数に溺れて -Drowning by Numbers- (4:16)
04. Invitation (2:56)
05. 未来石 -The fallen- (4:30)
06. 善悪の彼岸 -Beyond Good and Evil- (3:51)
07. Old Projector (4:38)
08. 知 -You Will Know- "Ohayo" Version (9:20)
09. 乗算 -Jozan- (1:25)

■シングル「Reincarnation Rose」

2021年11月17日(水)リリース
【初回生産限定 CD+16ページブックレット】KKV-126 ¥1,800 (tax in)
01. Reincarnation Rose (4:20)
02. You Will Know (19:38)



■Wata Signature FUZZ pedal「Hizumitas(ヒズミタス)」ファズ・サスティナー

2021年11月19日(金) 全世界発売開始
製品名:ヒズミタス・ファズ・サスティナー
価格:オープンプライス
▼仕様
コントロール:Volume、Sustain、Tone
スイッチ:ON / OFF
端子:IN、OUT
電源:9VDC
サイズ:120.65×63.5×63.5mm
https://www.earthquakerdevices.jp/hizumitas
(株)ヤマハミュージックジャパンが輸入代理店として取り扱う米国のエフェクターブランド:EarthQuaker Devicesの新製品エフェクター。ヒズミタスは、物づくりにパンクロックの精神を貫くEarthQuaker Devicesが、世界のミュージックシーンで活躍するBorisと協力し、開発したエフェクターだ。Wataが使用していたファズ・エフェクターの包み込むような大きい低音とエッジが立つざらついた中高音と力強いサスティンを忠実に再現したヒズミタスは、地鳴りのような大きな低音、スムーズでスペーシーなサスティン、際立つエッジの効果に加え、低ノイズで120Wのアンプを極限まで追い込む高い出力を備えるなど、ステージサウンドの迫力をさらに高めることに成功。また他のEarthQuaker Devicesのエフェクター同様、ツアーグレードに仕上げられており、耐久性が高い。


この記事をツイート

この記事の関連情報