ザック・ワイルド「オジー・オズボーンはシンガーでなければ、コメディアンになるべき」

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Photo by Sam Taylor-Johnson

ザック・ワイルドは、オジー・オズボーンと一緒のときは笑い転げてばかりいるという。そんな中、作品が完成しているとは「奇跡だ」と思うそうだ。

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彼は、米AXS TVの『At Home and Social』に出演した際、オジーについてこう話した。「いつも言ってるんだけど、オジーと一緒にいて仕事になるっていうのは、奇跡だ。なぜなら、僕らは常に……、彼と5分一緒にいてごらん、床に転がり涙出るほど笑っちゃうから。彼はいつも自分のことや世界で起きていることなんかをおちょくってる。それが最高なんだよ。伝説のフロントマン、シンガーでなければ、コメディアンになるべきだって、俺は思ってる。絶妙なんだ。すごく面白いんだよ」

オジーは、ワイルドのバンド、ブラック・レーベル・ソサイアティの最新アルバム『Doom Crew Inc.』については、こんなコメントをしたそうだ。「彼は“ザック、ニュー・アルバム、本当に楽しんだよ”って言ってた。だから、“どの曲が一番好き?”って訊いたら、“お前の演奏が始まる前と終わったとこだな。それに曲と曲の合間の静寂も良かった”だとさ。“オズ、ありがとう”って言ったら、“がんばれよ。このアルバムが上手くいくといいな”って。さすがだよ(笑)」


ブラック・レーベル・ソサイアティの通算11枚目のスタジオ・アルバム『Doom Crew Inc.』は先週金曜日(11月26日)にリリースされた。

ザック・ワイルドは、オジーが制作中のニュー・アルバムにも参加している。

Ako Suzuki
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