リンゴ・スター、ザ・ビートルズのストリーミング数に感動。「でもドレイクは…」

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Photo By Scott Robert Ritchie

リンゴ・スターは、ザ・ビートルズの楽曲が若い世代にも愛され、数多くストリーミングされていることを知り感銘を受けたが、ドレイクの記録を見て拍子抜けしたそうだ。

リンゴは、『The Peverett Phile』のインタビューでザ・ビートルズのレガシーについて問われると、こう答えた。「僕は、僕ら(ザ・ビートルズ)が作った音楽をとても誇らしく思っている。彼ら3人を愛している。それに、どの世代も僕らの音楽を聴いている。ティーンエイジャーになって、音楽に夢中になれば、僕らの音楽を聴くだろう。だから、どの世代の人にもザ・ビートルズ・モーメントがある。僕らはそうやって存続している」

「僕はかつて、僕らは本当によくやったって思ってた。去年、確か50億回ストリーミングされたんだ。50億回だよ。とんでもない数だ。そしたら、ドレイクは1日でそれを成し遂げてるって(笑)」

また、リンゴの大ファンである4歳の男の子が「With A Little Help From My Friends」をドラムでプレイするビデオを見たことがあるかとの質問では、こう話した。「ああ、見たよ。素晴らしい。4歳だよ、スゴイ。僕が初めてドラム・キットを手に入れたのは17歳で、バンドとプレイしながらステージで全てを学んだ。僕にはそれが上手くいった。僕には孫がいるが、そのうちの2人がドラマーだ。いや、3人だな。4人いたんだが、1人はスケートボードに転向した」

リンゴは今年9月、新EP『Change The World』をリリース。2022年5月終わりから北米ツアーを開催する。

Ako Suzuki
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