コリィ・テイラーの息子、自身のバンドへの批判に「風呂場で泣いた」

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スリップノットのコリィ・テイラーの息子グリフィンとショーン・クラハンの息子サイモンが結成したバンドVendedは、今年9月にデビュー・シングル「Asylum」を発表し、本格的に活動を始めた。彼らのもとには応援の声も多く寄せられているが、スリップノットとの類似性を批判するコメントもあるといい、グリフィンはそれを読んで泣いてしまったという。

◆Vended画像、動画

父と同じくフロントマンを担うグリフィンは、Knotfest公式サイトのインタビューで、デビュー・シングルをリリースして以降、バンドへの反応に注意を払っているかと問われると、こう答えた。「俺は、みんなからのレスを目にしている。素晴らしいレスも多い。俺はオーディエンス、ファンを愛している。彼らは長年、父に寄り添ってくれてきた。そしてこの先、俺に寄り添ってくれるだろう。強要はしないけど。でも、(スリップノットと)比べられたり、似ているって反感も受けてる。でも、俺らは別物だ」

「こんな時期もあったよ。YouTubeでヘイト・コメントを読んで、俺はバスルームへ駆け込み、浴槽に湯をため、すぐさま泣き出した。いまの状況に到達するまで、俺はヤバいとこにいたよ。いまはいい感じだ。友人たちに囲まれているから」


Vendedはグリフィン(Vo)、サイモン(Dr)、Jeremiah Pugh(B)、Cole Espeland(G)、Connor Grodzicki(G)の5人により結成され、先月にはEP『What Is It/Kill It』をリリースし、初のヘッドライン・ツアーも開催。現在、ファースト・アルバムの制作を準備中だという。

Ako Suzuki
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