相対性理論、ドイツ公共放送ドキュメンタリー作品のメインテーマ曲に起用

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やくしまるえつこ率いる音楽プロジェクト・相対性理論の楽曲「たまたまニュータウン」が、ドイツ公共放送局ZDFのドキュメンタリー作品『Chao’s Transition』(監督:Mieko Azuma・Susanne Mi-Son Quester)のメインテーマ曲として使用されている。


『Chao’s Transition』は、スイス育ちで日本と中国にルーツを持つトランスジェンダーの主人公を通して、性別と文化の間でアイデンティティを探究するドキュメンタリー作品。

「たまたまニュータウン」は相対性理論のアルバム『TOWN AGE』(2013年発表)のラストを飾る曲で、アルバムリリース後もライブバージョンを基にした「たまたまニュータウン (2DK session)」が発表されている。

▲『TOWN AGE』

このたび監督からのオファーを受け、ドキュメンタリー作品『Chao’s Transition』のメインテーマ曲として「たまたまニュータウン」の使用が実現した。『Chao’s Transition』は先月29日にドイツ公共放送局ZDFにてTV放送され、現在ZDFのオフィシャルサイトでは、ドイツ・オーストリア・スイスを対象に2022年4月27日までアーカイブ配信中(日本国内からの視聴は不可)。



■ドイツ公共放送局ZDF『Chao’s Transition』(日本国内からの視聴は不可)
https://www.zdf.de/dokumentation/ab-18/ab-18---chaos-transition-104.html
https://www.3sat.de/film/ab-18/ab-18---chaos-transition-100.html
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