ロブ・ハルフォード「フレディ・マーキュリーは神。でも、ライダー・スタイルは俺の方が先」

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Photo by Sam Erickson

ジューダス・プリーストのロブ・ハルフォード(Vo)が、“革のバイク乗り風の格好”をし始めたのは彼とクイーンのフレディ・マーキュリー(Vo)どちらが先だったかとの質問に答えた。

ハルフォードは「それって重要?」と疑問をはさみつつ、スペインの音楽メディア『MariskalRock』にこう話したという。フレディがレザー・ジャケット着てキャップをかぶり、バイクと撮った写真を目にしたときのこと、覚えている。“フレディ、どうしちまったんだ?”って思ったよ(笑)」

「俺は彼を愛している。フレディは神だ。彼は神だよ。彼の音楽、声、ショーマンシップ、人柄、カリスマ……。第2のフレディ・マーキュリーが現れることは絶対ない。でも、どっちが先にあのスタイルを始めたかっていうのは、多分、俺だ。多分、1、2年先だ。そうだよ、もしそれが重要ならね。どうなんだ、それって重要なことなのか? これは言っておくよ。俺らはどちらもレザーが似合ってる(笑)」


『Blabbermouth』によると、ハルフォードの元バンド・メイト、K.K.ダウニングは3年前、あのスタイルが似合っているのはハルフォードとマーキュリーどちらだと思うかとの質問に「あれはロブの究極で永続的なスタイルとなった。フレディは面白半分でやってただけだ。間違いなく、ロブを象徴するものだ」と答えていたという。

Ako Suzuki
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