【インタビュー】KYOTO JAZZ MASSIVE「KJMの新しい時代がここから始まる、そしてこの時代を自分たちで切り開くという意味での夜明け」

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沖野修也と沖野好洋による兄弟デュオ“KYOTO JAZZ MASSIVE”(以下、KJM)が19年ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリースする。 東京、シンガポール、ロシアで実験的に先行ライブを行い、全曲オリジナル新曲の完全バンド録音を敢行した本作。ヴァネッサ・フリーマン、池田憲一(ROOT SOUL)、金子巧(cro-magnon)、タケウチカズタケ(A Hundred Birds)、中里たかし、福森康、タブ・ゾンビ(SOIL&”PIMP”SESSIONS)、キリル・コバンチェンコなど通称“沖野ジャパン”の面々が集まった。早速、沖野修也に話を聞いていこう。

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■<TCJF 2021>では“踊れるジャズの次”の
■具体的な提案ができたと思う

──2021年はどんな年でしたでしょうか?

沖野修也(以下、沖野)前半は絶望的状況の中、後半は巻き返した……暗、明が分かれた年でした。

──前半の絶望というのは前の年から続いたものですか?

沖野 続いてたし、フィル・アッシャーが亡くなったり、RYUHEI(THE MAN)さんが亡くなったり、愛犬が亡くなったり踏んだり蹴ったりで。あとは昨年からの緊急事態宣言で、イベントもなく、THE ROOM本店も開けられず、どうなるか、前半は真っ暗闇でした。

──前半はどんな生活を?

沖野 ほぼ制作ですね。DJ KAWASAKIのアルバムも出ましたし、引き続きリミックス作品もあるのでそれのチェックとか、ROOT SOULも制作中なので、もっぱら企画と制作に明け暮れていた感じ。ひたすら腐ってて、よくなってから始めたんじゃ、リリースできるのはさらにその後ですから。曲の制作、アレンジ、プラン作り、そういうことをやってました。

──そんな中、11月20日(土)新木場ageHaで行われた<TCJF 2021>(TOKYO CROSSOVER JAZZ FESTIVAL)は、かなり話題になりました。

沖野 大きかったですね。

──だれに聞いても「いいパーティだ」と。

沖野 あれはミラクル。

──開催が決まったのは昨年ですか?

沖野 今年なんですが、文化庁の助成が決まったのが8月くらい。<TCJF 2021>開催は今年後半なので、そういう意味で前半はホントに何もなかった……前半の唯一明るい話題はKAWASAKIのアルバム・リリースとリリース・パーティなのかな。あのときもコロナ真っ只中で、やるやらないとかいろいろありましたけど。

──<TCJF 2021>はどんな状況でもやろうと?

沖野 無観客も覚悟で、でした。結果コロナも治まって大盛況。僕のブッキングも国内に絞ったけど、きちんと成立しましたね。

──沖野さん個人としては、森山(威男/ジャズ・ドラマー)さんをフィーチャーしたバンドの感想というのは?

沖野 僕としては“踊れるジャズの次”の具体的な提案ができたと思う。満足度も高いです。今までいろいろやってきましたけどレジェンドが有機的に合体して、しかも今提案すべきジャズって……なかなか難しい。特にクリス・デイヴ以降、いまドラマーの時代って言われてますよね? ドラムにレジェンドを引っ張り出してどうやって今っぽさを出すかが課題だった。今回、選曲とほかのメンバーと森山さんの化学反応もあってそれもクリアできたと思うし。森山さんの他のライブも研究しましたけど、同じ曲をやっても僕らとは全然違うし。そこは平戸(祐介/p)くん、栗原健(sax)、小泉(克人/b)くん、類家心平(/tp)くん、その4人が自分たちのフィールドに森山さんを引っ張り込んだっていうのもあるし、森山さんにそれに乗っかって頂いたというのもある。もちろん森山さんらしさが大前提ですけど。

──当日のライブは森山さんの“圧”をすごく感じました。

沖野 僕らはリハーサルでそれを“滝”と呼んでました。アート・ブレイキーのドラムは“ナイアガラ瀑布”ってナイアガラの滝にたとえられてたんですけど、まさにそれ。僕らが修行僧のように、森山さんの滝に打たれているという(笑)。オフステージではご本人も体力落ちて……っておっしゃるんですけど、ステージでドラム前に座るとスイッチが入るみたいで凄かったです。

■KJMでしか表現できないこと
■KJMとして発表したいという願望

──『Message From A New Dawn』ですが、なぜ19年ぶりに?

沖野 前作『Spirit Of The Sun』(2002)を越えたい、越えなくてはいけないというプレッシャーがまず大きかったですね。19年前ってまだCDが世界的に売れた時代で、フューチャー・ジャズという括りが超注目を浴びていて、ジャザノヴァ(編注:ドイツのベルリンを拠点とするプロデューサー/DJユニット)、クープ(編注:マグナス・ジングマークとオスカー・シモンソンからなるスウェーデンの2人組ジャズユニット)、KJMというグループが、ヨーロッパだけじゃなくて、アメリカでも注目を浴びていました。COMPOST RECORDS(編注:1993年にマイケル・ラインボートが設立したドイツのレコードレーベル)時代のKJMのサクセスって次元が違うというか……。で、その後に出すアルバムはただでさえハードルが高かった。

その上に僕の弟(沖野好洋)はレコードショップ「ESPECIAL RECORDS」のバイヤーであり、レコード・コレクターであり、レーベル・オーナーでもある。弟の“音のハードル”を越えられなかったんです。いろいろなところで言ってますけど、16年間デモを作り続けて2曲しかOK出なくて、今だから言えるけどKJMで採用しなかった曲でアルバム『UNITED LEGENDS』を作ったりとか(笑)。KJM名義では出ないかなという思いもありました。そのペースでいくとアルバム出すのに80年かかるんです。51歳のときに収録曲10曲ができるのが64年後って言ったら僕115歳だなって思ったんですよ、それはヤバいと(笑)。そこで考えたのが、<TOKYO JAZZ>での全曲未発表ライブだったんです。弟に無理やり、オーディエンスのリアクションを観せて、「な? この曲いいやろ?」と(笑)。

──ファンの力を借りたと。

沖野 それで無理やり曲をそろえて、アルバム・リリースに漕ぎ着けた。

──出せなかったのはKJMという名義のせいでしょうか?

沖野 そうです。僕と弟の中でも、アルバム1枚だけで伝説になるのもありかと話して(笑)。作品を出さなくてもDJとしてKJMとして活動しているわけですし。それでもいいかなと。ソロ・アルバム、KYOTO JAZZ SEXTET(以下、KJS)と、曲も書いているし、アーティストとしてリリースはしているので。ただKJMでしか表現できないこと、この音楽はKJMとして発表したいという願望もあったので、そこは反則ですけど、弟を無理やり納得させたんです。

──KJMっぽい曲は沖野修也名義では出せない?

沖野 僕の中でKJMと沖野修也とKYOTO JAZZ SEXETは厳密に分かれてます。

──SEXTETはがャズ・バンドという形態ありきでなんとなく分かりますが、KJMと沖野修也の違いはあえて言葉で語るとしたら?

沖野 ソロの方がポップだし歌物のイメージが強い。KJMはインストだけど、SEXTETとは違って、Fender Rhodesとかエレクトリック・ベース、シンセサイザーが入ってくる……それはSEXTETにはないもの。もちろんKJMにも歌は入ってますけどインストのフュージョン、歌物のソロ、アコースティック・ジャズのSEXTETと、三つに分かれてるんです。

──KJMは、コズミック・ヴィレッジ(沖野を中心に黒羽康司/prog、吉澤はじめ/key、中村雅人/sax&fluteの4人で結成されたクラブ・ジャズ・ユニット)的な解釈?

沖野 そうですね! ただ、メンバーは違いますが。

──どの形態でも音は“沖野さんっぽさ”がありますね。

沖野 何なんでしょう? アルバムができるまでにDJでデモをかけるわけですが、弟が主宰しているパーティ<ESPECIAL RECORDS SESSION>のDJ、HIROTAKA ISHIGAKIくんは絶対ブースに聞きに来るんですよ、「これ、何ですか?」と。逆に彼は他の曲に一切反応せず、このデモにしか反応しなかった。だから何か“沖野っぽさ”があるんでしょうね。

──10年後、20年後にも聞いても古臭さを感じない作品だと思います。最先端のダンス・ミュージックでもない、ソウル・ミュージックというか……そんな中で沖野さんっぽさはどこにあるのか。

沖野 コード進行かな。でもないか……なんやろね。僕、コードから作ってないですけど、多分池田憲一とデモ作ってるときに、基本はベース・ラインか歌のメロディから作るんですが、「そのコード進行欲しい!」って選んでるから好きなコード進行の傾向はあると思う。何かそこにヒントがあるかもしれない。

──ちなみにアルバムのタイトル『Message From A New Dawn(新しい夜明けからのメッセージ)』についてなんですが。

沖野 二つの意味があります。前作は曲全部が“光と闇”になっていて、アルバムのモチーフも太陽でした。「The Dawn Introduction」「M.E. Outroduction」とか夜明けみたいなことを表現してるんです。あれが1回目の夜明けだとすれば、これは次の夜明け。KJMの新しい時代がここから始まりますよ、という意味がひとつ。もうひとつはコロナをはじめダークな時代だったので、そこが勝手に変わるのではなく、自分たちで切り開くという意味での夜明け、そのダブル・ミーニングなんです。個人的なことと社会的なこと、それらを重ね合わせて『Message From A New Dawn』。「The Message」という曲で、ヴァネッサ(フリーマン)が歌詞を書いてますが、それにヒントを得て、新しい夜明けからのメッセージにタイトルを決めました。

──コロナ禍での制作だったと思いますが、作り方や考え方などこれまでと違った点がありましたか?

沖野 作り方自体はかなり早い段階、10年以上前からアウトソーシングしてたので、リモートとか「古っ!」って思ってましたね。逆に今回、バンド・レコーディングはコロナ前に録り終えてたんです。なのでそこはコロナの影響は受けてない。ただ、作品を早く出さないと、と思ってました。死を意識したというか……母も、フィルも、RYIHEIさんも亡くなって、みんなコロナではないものの、割と近い人たち、音楽的な影響を受けた人や音楽仲間が立て続けに亡くなって、中には呼吸器つけたという友達もいたし、出さずに死ぬとかあり得ないなと。リリースすることへのモチベーションがものすごく上がりましたね。出さずに死んだらヤバいという危機感。コロナの間にもKJMの3枚目、ソロの3枚目、KJS3枚目4枚目と曲を書いてたので、作品を生み出すことへの切迫感が大きかった。


■ダンス・フロアで“使える”かどうか
■その基準がとても希薄になった

──緊急事態宣言などもあり、ナイトクラブの状況はまだまだ良くないと思います。クラブ・ミュージックも家で聴く人が多いと聞きますが、そんな中、クラブでかけられないものは今の雰囲気と違うかなという、コロナ禍だからこそのジャッジメントの変化みたいなものはないですか?

沖野 それはすごく変わりました。『Message From A New Dawn』はコロナの前に作ったもので、今後、僕が出すものは全然違うスタイルになると思います。僕自身リスニング体験が全く変わったので。コロナ禍で作っていたらこういう作品にはなってなかったかもしれない。

──『Message From A New Dawn』の全体像はコロナ前に固まっていたわけですね。

沖野 録り終わってたので。これは僕からするとコロナ前の作品。今作っているものはテンポも下がっているし、一気にリスニングになってます。

──別のミュージシャンにもこのコロナ禍で聞くもののテンポが下がっていると聞きました。

沖野 だから今の僕のモードからすると、この作品も「早っ!」って思います。時代的にこれでもテンポは下がっていると思いますけどね。次のソロ・アルバムは全部BPM100くらいでもいいかなくらい変わりました。

──ダンサブルでなくてもいい?

沖野 ですね。もうひとつ大きかったのが、アナログ/CD問わず家でアルバムを通して聴くことが多くなったこと。いろんなアルバムの良いとこ取りするのがDJじゃないですか? だからみんながすごいすごいって言ってるアルバムでも、全体像は評価できるけど、DJとしては「使えるの、一曲だけやん!」と思うことも少なくなかった。でも家でアルバムを聴くと全部使えることになる。だからダンス・フロアで使えるかどうかの基準がめっちゃ希薄になりました。

──曲として良いか悪いか。

沖野 うん。この新しいアルバムはDJでかけますけど、2年出さなかったのはライブを前提にしてたからでもあるんです。コロナ前は曲を出したらリミックス版も出していろんなDJがかけてくれたらいいなという考えだったけど、この後に出るソロもSEXTETも、バンドで再現する方に思考が変化しています。

──2年に及ぶコロナ禍でDJやナイトクラブがない状況に慣れてしまった、本来楽しみだったはずのクラブライフがなくても過ごせてしまう、そんな状況になった人も多いかと思います。DJ/選曲家として今後沖野さんが出す予定の“リスニング作品”は、その穴を埋めてくれる作品になるのでしょうか?

沖野 DJ/プロデューサーの作品って踊れることが大前提でした。でも、ロバート・グラスパーだったり、BRAINFEEDERだったり、STONE THROWだったり、DJプレイで使えなくてもトンがってるな、ライブ観れるなという作品が普及してきている。コロナ前からその傾向がありましたよね? 在宅音楽体験がそれを決定的にした。もちろんDJは面白いし、飲んで話すのは楽しいけど……そこは若い人に任せて。若い人にチャンスを与えたいなと思うんです。ほかのDJよりそういう気持ちが強いと思いますけど、コロナでさらにそれが進んだかな…………僕はもっと作って、もっとライブやって、それができなかったら配信なのか、映像なのか、そういうふうに気持ちが制作する方になってきているのかもしれない。

実はこの二年間でDJ用もリスニング用もレコード買う量がめちゃくちゃ減ったんですよ。聴いたり、探したりするのも時間と労力がかかる。大阪にレコードを買いに行こうと思ったら朝出て夜帰ってくる。その時間、考えたり曲を書いたりしたい……コロナ禍で出られないというのはありましたけど。レコードの試聴もオンラインで聴けるけど……レコード屋に行くのが好きなのでコロナが終息したらまた買い始めるのかな(笑)。とはいえ今は俄然作るモードになってるかな。作れる人すべてがいい音楽を作れるわけじゃないし、それをより多くの人に聞いてもらえるのはごくわずかです。かたやDJはだれでもできるけど、今やる機会がない。その二つを天秤にかけたとき、この2年は作るモードだった。


■ファッションは春夏秋冬出すでしょ?
■春夏でKJM、秋冬でKJSくらいのペースで

──コロナ禍でみんなそういう考えになっているんでしょうか?

沖野 レコードに関してはめちゃくちゃ買ってる人もいますしね。

──クリエイターやDJは、今何を考えているんでしょう?

沖野 緊急自体宣言が解けて、<TCJF>とかでみんな戻ってきたなっていう感覚はあるんです。その翌々日に鎌倉でDJしたんですけど、コロナ前でもなかったくらい人が集まった。そういうことはありつつ、日常的なクラブ活動は戻らないんじゃないか……コンテンツが面白かったり、特別な催しには出向くけど、平日から週末でクラブへ、というのは。DOMMUNEやBOILER ROOMが始まったときにそういう兆候はありましたけどね。

震災(2011年3月11日・東日本大震災)の前と後でお客さんが半分くらいに減ったんです。コロナでそのまた半分くらいになっている実感がある。でも面白いことをやれば人は戻ってくる。サブスクで収入もないから、僕なんかは海外での活動や作品数を増やすなどよりアクティブな方へいくしかないんですよね。あとは前から言ってますが、DJだけじゃなく、ある人は本を書くし、ある人は店を経営するし、副業/兼業、僕は元々そういうタイプだったけど、そういうふうに活動を広げていったらいいんじゃないかと。プロとしてどうやってサバイブしていくか……DJとしてレベルアップしていかないといけないし、作る曲もひとりでも多くの人に聞いてもらったり、そうとう考えていかないと。どこか企業で働いて週末だけDJするスタイルの方が元気だし、レベルもなかなか高いですもんね。

──まだまだこの状況は続くと思いますし。

沖野 このパンデミックは続くと思うし、今サブスクが格差を生んでいると思うんです。1億再生とか過去のアーカイブでとか困ってない人もいる一方で、僕らみたいにかつてメジャーで出してたけど、今やCD売り上げが100枚〜200枚という人は音楽だけで食べていけないと思うんです。僕らギリギリ、メジャーで出せて音楽で食べられていた世代ですけど、それより状況は悪い。ラーメン屋の行列じゃないけど、有名な人はどんどん有名になっていくし、ゼロの人はゼロ。インターネットってそれを加速させてると思うんです。『世界はフラット化する』みたいな本がありましたけど、アウトソーシングもできて、個人でアップロードもできて、貧富の差がなくなるんだと思ったけど、真逆ですから(笑)。個人的に僕が出した答えが19年ぶりと言わず(笑)、毎年リリースする。ファッションは春夏秋冬出すでしょ? 春夏でKJM、秋冬でKJSくらいのペースかなと。

──大丈夫ですか? 言っちゃって(笑)。

沖野 気持ちとして(笑)。

──昔みたいなアルバムをリリースしたら1年ツアーで回る、みたいな習慣もなくなりました。ある意味、消費スパンとはいいたくないですが、どんどん出していかないと今の時代に追いついていかない。

沖野 それが現実です。デジタル・ディストリビューターに言われたのが、毎月シングル発売くらいじゃないと忘れられちゃうと。そのシングルで過去のカタログが動く。それもネットの恐ろしさだけど、常に動いてないと忘れられるし、埋もれてしまう。音楽の世界で生きていくならもう否定できないですけどね。

──ところで今回の参加メンバーも通称“沖野ジャパン”なわけですが、キリル・コバチェンコさんというのは……?

沖野 The Roomのお客さんです。ウィーン・フィルのバイオリンなんですが、日本に何回か来てて、NHKの元旦コンサートとかでガンガン映ってる人(笑)。KJMの1stのファンで、KAWASAKIのアルバムでも弾いてもらってるんです。「俺でよかったらいつでも言ってね」と。言ってみたら参加メンバー全員Roomのお客さんですね(笑)。

──また森山さんとのアルバムも出るそうですね。

 沖野 ほぼほぼできていて4月リリース予定で、おそらくKYOTO JAZZ SETET feat. 森山威男名義になります。で、夏フェスでKYOTO JAZZ SETET feat. 森山威男が決まりつつもあって。ちなみに年末は12月24日(金)に京都エースホテル、29日(水)に名古屋クラブ・グッドウェザー、30日(木)大阪ヌーンカフェとKJMのリリースパーティがあって……KJMとKJSがライバル状態で、弟に怒られへんかな(笑)。


『Message From A New Dawn』

2021年12月22日(水)
ZLCP-0414 ¥3300(tax in)

■Tracklist
01. Astral Ascension
02. Primal Echo
03. Get Up ft.Roy Ayers
04. Get It Together
05. This Feeling
06. Visions Of Tomorrow
07. The Message
08. The Mask
09. Revolution Evolution
10. Eternal Tide

◆Kyoto Jazz Massive オフィシャルサイト
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