【レポート】UVERworld、<TAKUYA∞生誕祭>が示すアルバム『30』に込めたメッセージ「これが俺たちの全てだ!」

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UVERworldが12月21日、横浜アリーナにて昼夜2公演の<UVERworld ARENA LIVE 2021 ~THE DAWN WILL BREAK~>を開催した。同日はTAKUYA∞ (Vo)の誕生日であり、毎年恒例の生誕祭でもある。前アルバムから約2年ぶり、通算11枚目となる最新アルバム『30』収録曲を中心に同公演のレポートをお届けしたい。

◆UVERworld 画像

「あー。すげぇー! すごい! この為にバンドやってるよ! 本当に幸せ、ありがとう。全てが報われちゃったような錯覚になっちゃう。非常に生きづらい生き方をしていますが。(毎日10キロ)走ったりとか、いろいろと自分の中で決め事を作って生きてるんだけど、そりゃさ、だらだらテレビ見るのって楽しいよ。食べたいときに食べたいもの食べれるんだから、そりゃ食べたいよ。でも、ステージの為にって考えて、それが報われるかどうかなんて分からないけど、自分の中で決めてやってんの。でも、それが今、全部報われてる気になりました。本当にありがとう。最高の誕生日を迎えさせてもらってます!
 この今という時代に起きている出来事、何か意味があるとして、それが俺たちにどういうメッセージを突き立てているのか、いまだに分からないけど、俺はやっぱりこれをやっていたいし、バンドが好きだし。この1ヶ月先、2ヶ月先、どうなってるか、誰も分からなくなってる今、どんな嫌なことがあっても、どんなに悲しいことがあっても、どんなに許せないことがあっても、俺たちミュージシャンだし、たった5分かそこらの曲に変えて、匍匐前進でもずっと前に進み続ける。そう決めたんだ。
 ニューアルバム『30』の1曲目なんだけど、俺、この曲をみんなに聴いてほしくて、今日、ここのステージに立ってるのかもしれない。買わなくてもいい。ただ、本当に心の底からみんなに聴いてほしい。大切な曲が出来ました」──TAKUYA∞


TAKUYA∞の口から紹介されたタイトルは「EN」。柔らかく寂しげな愁いを含んだメロディー、“現状”を自らが綴った冒頭の歌詞を心の底からcrew (UVERworldファンの名称)に届けたTAKUYA∞。制限付きの日常に自由を奪われ、夢も途中で置き去りにさせられてしまった抗いようのない見えない敵に対し、“永遠に抱える価値のある悲しみ”だと、それをも信じて前を向こうと、真っ直ぐ歌うその姿に動きを奪われ、惹きつけられた。唄の強さを感じた。TAKUYA∞の想い、願い、伝えたいことの強さを感じた。

次の瞬間、克哉(G)、彰(G)、信人(B)、誠果(Sax)、真太郎(Dr)が放つバンドサウンドがメインステージから、メインステージの中央から迫り出したサブステージに立っていたTAKUYA∞を大きく包み込むと、TAKUYA∞が5人の放つ音を味方に付け、マイクを通して大声で歌詞にはない言葉を叫んだ。

「おい、行くぞ! これが俺たちの全てだ!」──TAKUYA∞

この叫びに続けてTAKUYA∞は「EN」の歌詞として綴った言葉を力一杯届けていった。「EN」のメロディは譜割通りに歌われるものではない。書き殴るように吐き出された想いは、ここに集まったcrew全員がUVERworldに求めている言葉ばかりだ、そう感じた。綺麗事なんかじゃない、無責任に背中を押す言葉でもない。“何よりも自分自身を信じろ、そして自分で道を開け”という道標を、恐ろしいまでに赤裸々にシニカルに、リアルな現実を歌ったもの。“願う以上に自分で変えろ!”、“忘れるな! お前の人生はお前の為のもの!”、“生きろ!”、“見つけろ!”と叫ぶ、UVERworldというバンドが存在する意味の全てだった。


TAKUYA∞が全力で歌を叫び、楽器陣が熱いサウンドと共に“I’m gonna go go (俺は行く)”、“Are you gonna go? (お前は行くか?)”と全員でコーラスを重ねていく。その力強いメッセージに胸を打たれた。しかし、放たれる言葉はとても強いものだったが、そこには臆病な弱さも見え隠れしていた。それも含めてこの歌は、UVERworldの、TAKUYA∞の全てなのだと感じさせられたし、弱さすら感じ取れるからこそ、聴き手はTAKUYA∞の言葉と彼らのサウンドを求め、UVERworldについてこようとするのではないかと、この日改めて感じた。

ライヴレポートなのになぜライヴ後半部分から書きはじめたのか。もちろん「EN」だけを特筆しようとしているわけではない。“これが俺たちの全てだ!”と叫ぶUVERworldが、音や歌として届ける全てのメッセージに、この想いと願いが込められているのではないか、ということを伝えたかったからである。もしも“食わず嫌い”のようにUVERworldを聴いたことがない人がいるならば、TAKUYA∞が言うように、そこに書かれた言葉をしっかりと目で追いながら、彼らが全身で放つ音を一度でいいから受け取ってみてほしい。そう思うからこそ、このライヴで彼らが一番伝えたかったであろうメッセージの詰まった「EN」からレポートを書いたというわけだ。


また彼らはこの日、なぜ翌日12月22日にリリースを控えたアルバム『30』オープニングナンバーの「EN」をあえてラスト前に届けたのか。さらに、アルバムの2曲目「One stroke for freedom」をラストに選んだ意味はなんだったのか。ここにこそ、この日のライヴに込められた意味があった気がしてならない。彼らは最後にこの2曲を届けることでアルバム『30』に込めた自身の今を、そして『30』から始まる未来を、最愛なるcrewに一番最初に届け、印象付けたかったのではないか。「これが俺たちの全てだ!」という一番届けたかった「EN」の後に披露された「One stroke for freedom」をTAKUYA∞はこんな言葉で紹介した。

「余計なことを考えていたときもあったけど、この2年間でハッキリしたことがある。身近な人を大切に出来ない人は、絶対に誰からも愛されないんだよ、結局のところ。ちょっと離れた人にはスッゲェいい顔するけど、身内にすげぇ厳しいとか、そういう奴っているでしょ。そういうの絶対にバレるから。ちゃんと愛がなければバレるから。だから、身近な人を愛していけばいいんだよ。今いる貴方たちのことを、自分自身のことを。
 だからこれからは、やりたいことしかやらない。自分たちがカッコいいと思うことしかやらない。貴方たちがカッコいいと思ってくれることしかやらない。さらに貴方たちが愛せることしかやらない。そういうカッコいい生き方をしていくんで。でもさ、そんなカッコいい生き方しちゃったら、今まで興味なかった人も、俺たちのこと好きになっちゃうよ! そんときはそんときで一緒に喜んでね! ラストの曲です。これが今の俺たちを象徴している曲「One stroke for freedom」!」──TAKUYA∞


エフェクティヴなギターフレーズ、メッセージそのものを歌詞に乗せて唄うTAKUYA∞。“もう売れなくても良い 自分自身の在り方を誇れるように”、“したい事以外はもうしない 自分にがっかりしたくない”──UVERworldをインタビューやライヴなどの取材からずっと見続けてきた視点で言えば、これまでも彼らは自分自身の在り方を誇れる生き方をしてきたはずだし、自分にがっかりするような生き方はしていない。常にストイックに自分を駆り立て、身近な人を本気で愛し、仲間であり親友でもあるメンバーと、真摯に音に向き合ってきた。だからこそ、全て有言実行してきたからこそ、今がある。しかし彼らは、更に自らと向き合おうというのだ。呆れるほどに真っ直ぐで、呆れるほどすごい奴らだ。

自分の正義や持論だけを振りかざして生きる中途半端な人間こそ、言い訳ばかりして“したい事以外はもうしない”と言いがちだ。偏った見方しか出来ず、本当に大切なものを見失い、結果、大切なものを傷つけてしまう。“自分自身の在り方を誇れるように”、“したい事以外はもうしない”と綴られる生き方が出来たら、最高にカッコいい。言うのは簡単だが、なかなか出来ることではない。「One stroke for freedom」を唄えるのは、こういう生き方をしてきた人間だけ。実践して形にしてきた彼らにしか歌えない唄なのだ。TAKUYA∞が言う「今の俺たちを象徴している曲」であり、この唄を聴き手の胸に響かせられるのはUVERworldだけだから。


冒頭に記したように、ステージに上がる者の責任として毎日10キロ走り、己を磨きストイックに戦い続けている彼らは、「非常に生きづらい生き方」をしているのかもしれない。もっと自分に甘く生きることだって出来るはずだ。しかし、生き様そのものであるUVERworldを歌う為に、UVERworldで有り続ける限りこの生き方をやめないだろう。もちろん、歌詞を届けるバンドの顔であるTAKUYA∞ひとりがストイックに生きていても仕方なのないこと。彼らがすごいのは克哉、彰、信人、誠果、真太郎、そして彼らを支えるスタッフやファンの全てが、彼らと同じストイックさで生きているだろう。それは“自由を求める努力”を惜しまないということだ。

何万人もの前で歌うUVERworldを指して誰が“売れてない”と言うだろうか? しかし、彼らはまだまだ満足していない。「One stroke for freedom」の歌詞にもあるように、“売れている”と思っていないだろうし、それは決してビジネスとして“売れている”ということではない。彼らの“売れる”は届けたい気持ちを真っ直ぐに受け止めてくれる人が、1人でも増えること。今の彼らは純粋にその想いだけだろうと思う。本当にすごい人は、自分のことをすごいとは言わない。誰も否定しないし、人のせいになんてしない。考えているのは、自分自身の在り方を誇れるように生きることだけだから。それが今のUVERworldだ。やはりUVERworldはカッコいい。


ここまでの出来事は12月21日(火)、横浜アリーナの夜公演のこと。20日昼夜二公演、21日昼夜二公演の規模で実施された横浜アリーナ公演4本目だ。「Wizard CLUB」をオープニングナンバーとして始まった同ライヴは、真太郎のドラムソロから幕を開けた斬新な始まりだった。メンバーが次々にステージに姿を現し、彰と克哉と信人が太鼓を力強く打ち鳴らすと爆発音と共にステージから一気に火花が吹き上がった。ステージ下手から全力で走り出て、ボーカル台をジャンプ台の代わりに高く飛び上がってTAKUYA∞が叫んだ。

「横浜アリーナファイナル! ぶちかまそうか!」──TAKUYA∞

その言葉通りcrewもメンバーもぶち上がっていた。サウンドが今まで以上に激しくタイトになったと感じた。小さく迫り出したステージにTAKUYA∞、彰、誠果が繰り出してcrewをさらに煽っていった。

「今までとは違うよ。みんなが声を出せないから、UVERworldの音はみなさん、全て独り占めとなっておりますので、よろしくお願いします! これはこれで素敵な場所だと思う。やりがいしかないからね。数奇な未来」──TAKUYA∞


まさしく“数奇な未来”。3曲目に響いた「ODD FUTURE」の歌詞もまた鋭く届いた。TAKUYA∞がエフェクト用の右手のマイクと、左手の通常マイクを駆使して唄っていく。無骨なロックではない、エフェクティヴでリズミックな楽曲にcrewが自由に体を揺らす。さらに懐かしいナンバー「EMPTY96」で躍らせると、「AFTER LIFE」では携帯で光を灯すようにcrewたちに呼びかけてフロアを星空に変えた。自らを「流星群から外れた彗星だ」と称し、「何をするにも人より時間がかかる」と自分たちの不器用さを形容してみせた。「20年かかって、やっと今、ここに立てている」と過去を振り返り、流星群から外れた彗星を見つけてくれたcrewに改めて感謝の言葉を贈る。そしてcrewの作った星空の中で生きる大切さを唄った。

最新シングル曲「AVALANCHE」で6人はサブステージへ移動して音を届けた。この7曲目から14曲目の「OUR ALWAYS」までがサブステージから届けられたのだが、横浜アリーナという大会場のステージに立ちながら、キャパ300人程のライヴハウスの広さしかないサブステージに6人が集まって演奏するという試みには、変わらぬ原点を見た気がした。


MCでTAKUYA∞は、毎年誕生日に男性crewと一緒に10キロ走ってきたことを告げ、「今年はメンバー5人全員が一緒に10キロ走ってくれた」と嬉しそうな表情をみせた。走るのは、「健康の為でもダイエットの為でもない。走っていないと不安なのだ。怖いのだ」と語った。TAKUYA∞が日々、どんな想いで自分と戦い続けているのがこの言葉からも分かる。前述したように、臆病で弱い部分がある自らの心をどこまでも曝け出し、それでも強く生きようとする。一貫したメッセージの中で、とても印象的に響いたのは、「えくぼ」だった。

“「えくぼ」って前世で愛した人を忘れたくないと付ける「しるし」なんだってさ 僕にはないから 大好きな人に前世で会えてなかったんだね”──これが本当の話なら、間違いなくTAKUYA∞は、今世で掛け替えのない人を見つける為に生まれてきたのかもしれない。そこで出逢えたのが、克哉、彰、信人、誠果、真太郎であり、crew。そして彼らを支えるスタッフたちだろう。ロマンティックに響き渡ったラブソングは、フロアにとても優しく漂った。今世、UVERworldと出逢えた全てのcrewは、きっと来世、みんなが同じ場所に“えくぼ”というしるしを付けて生まれてくるのかもしれない。

終盤に繋げる楽曲は彼らのプライドを感じさせる「NO.1」。そして加速した後半戦は、この日ならではの感動で締めくくられることとなった。


「(コロナ前の)あの頃より楽しんでる。しかもちゃんと規制の中で、自分たちの出来る範囲の中で、ルールを守り、最高に人生を楽しんでるんだよ! これが一番カッコいいってことを俺は知ってる! 自由だった頃以上の一体感求めていっても行けますか!? 誰一人として置いていかない! 一緒に行こうぜ!」──TAKUYA∞

TAKUYA∞の叫び通り、会場はコロナ前より盛り上がっていると言っても過言でない程だ。声が出せないという不自由さが、よりcrewを熱く掻き立てたのだろう。この言葉の後に届けられたのは「IMPACT」だった。“いつだって世界の中心は 今立つその場所 その世界の広さを決めるのはお前自身”──と唄われる「IMPACT」は、誠果のサックスがサウンドの軸。今から7年前にリリースされた同楽曲だが、届けられていた想いは変わらない。過去曲が差し込まれる度に、鬱血していた感情を1つ1つ消化してきていることが感じ取れた。この日のライヴでいち早く届けられた最新アルバム収録曲が、過去曲と違和感なく馴染んでいたのも、彼らの想いは進化しているが、何一つとして変わっていないからだろう。

そして、この日のライヴが特別なものだったこととして記しておきたいエピソードは、<TAKUYA∞生誕祭>ならではの温かさを感じさせたこと。crewとメンバーはTAKUYA∞の誕生日を心から祝い、偽りのない幸せに会場が包まれた。一番近い存在である人が生まれてきた日を祝う。心からの想いがあってこそ、形式ではない本当の愛情の形。会場とステージはこの日、いつもとはまた違う愛で溢れていたし、集まった関係者の数も彼らが愛されていることを証明していた。


最後のナンバー「One stroke for freedom」を終えた後、TAKUYA∞は「やった〜っ!」と無邪気な笑顔を見せてガッツポーズ。メンバーと1人ずつハイタッチし、両手を広げたTAKUYA∞の胸に彰が飛び込んで抱き合うといったシーンもあった。

「マジで調子良いんだよ、今のUVERworld。空気がね。これはもう良い曲が生まれる予感しかない! 今日のライヴもまた糧にして、良い楽曲を作ることに集中して、自分の人生をかけていこうと思います! ありがとうございました。また会いましょう」──TAKUYA∞

TAKUYA∞の言葉の後、メンバー1人1人もサブステージ中央に置かれた赤いスタンドのマイクの前で挨拶をした。

「ほんまにありがとうございました! TAKUYA∞を祝いに来てくれてありがとうございます。UVERworldのボーカリストとして才能とかカリスマ性があるんですけど、とは言っても物心がついた頃からずっと一緒にいる幼馴染みなので、すごく感動してます。僕もパワー充電したんで、また明日から頑張ります。ありがとうございました」──信人

「ほんまにありがとうございました。ド平日にTAKUYA∞の生誕祭にきてくれて、本当にありがとうございます。まぁ、ご存知の通り、(TAKUYA∞は)ドストレートな真っ直ぐな奴なんで、曲がることが出来ないので、いつも真っ直ぐに行ってぶち当たってみたいなことを繰り返してる奴なんですけど。だからこそあんな歌詞が書けるんじゃないかなと思うときが多々あります。そしておそらく類は友を呼ぶというように、貴方たちにもちょっと似たところがあるんじゃないかな。だからここに来るんじゃないかなと思いながら、今日ライヴをしていました。今日抱いた感情を必ずプラスにして、またお互い成長して、必ず、この場所で、貴方の街で会いましょう。ありがとうございました」──克哉

「いろいろと緊張もありましたけど、無事に誕生日を祝えて本当に良かったです。この喜んだ顔が見れて幸せです! ありがとうございました」──誠果

「ありがとうございました。最後にちょっと衝撃的なハグがあったんですけど……僕とTAKUYA∞は仲が悪いという噂がちらほらあるんですが、あれが事実です。ありがとう!」──彰

「みなさん本当にありがとうございました。本当にめでたい生誕祭になりました。おめでとう! 今日はせっかくなので一本締めで終わりたいと思います。みなさん、お手を拝借! ヨォ〜っ!」──真太郎

真太郎の呼びかけによって、6人とcrewの一本締めでライヴが幕を閉じた。“あの日から突然 何もかもが変わってしまった でも 永遠に抱える価値ある悲しみだと そう信じて…今日も行こう”という「EN」の冒頭で歌われる言葉は、誰も予測することが出来なかったコロナという現実がなければ、生まれてこなかったメッセージだったと考えると、自由が奪われた不自由な時間は必要不可欠なものだったと思えてくる。人生の中で経験する出来事に何一つ無駄はないと、彼らに改めて教えられた気がした。苦痛を伴う過去も忘れてしまいたい後悔も、今の自分を創る為の時間だったと思えたとき、人は成長出来るのかもしれない。

“ロックとかうるさい音楽は苦手で…”と思っている人こそ聴いてみて欲しい。しっかりと向き合う覚悟で。もちろん、UVERworldは最高のロックバンドだが、それ以上にもっとすごい存在なのだ。最新アルバム『30』からでも遅くはない。彼らと出逢ってほしい。むしろ、最高の生き方を見つけた彼らが詰まった『30』から今に至るまでの過去作を遡ってみてほしい。きっと今よりも、身近な人を、自分自身を愛せるようになると思うから。

取材・文◎武市尚子
撮影◎森好弘

■<UVERworld ARENA LIVE 2021 ~THE DAWN WILL BREAK~>2021年12月21日@横浜アリーナ 夜公演 セットリスト

01. Wizard CLUB
02. stay on
03. ODD FUTURE
04. EMPTY96
05. AFTER LIFE
06. Forever Young feat. UVERworld
07. AVALANCHE
08. ハイ!問題作
09. THUG LIFE
10. Making it Drive
11. PRAYING RUN
12. イーティー
13. えくぼ
14. OUR ALWAYS
15. Spreadown
16. NO.1
17. Touch off
18. IMPACT
19. EN
20. One stroke for freedom

■11thアルバム『30』

2021年12月22日(水)リリース
【初回生産限定盤 TYPE-A(Blu-ray付き)】SRCL-12031~2 ¥6,000-(+税)
【初回生産限定盤 TYPE-A(DVD付き)】SRCL-12033~4 ¥5,700-(+税)
【初回生産限定盤 TYPE-B(Blu-ray付き)】SRCL-12035~6 ¥6,000-(+税)
【初回生産限定盤 TYPE-B(DVD付き)】SRCL-12037~8 ¥5,700-(+税)
【通常盤】SRCL-12039  \3,300-(+税)
▼収録曲
01. EN
02. One stroke for freedom
03. えくぼ
04. OUR ALWAYS
05. AVALANCHE
06. THUG LIFE
07. SOUL (feat.青山テルマ & 愛笑む)
08. 来鳥江 (feat.山田孝之 & 愛笑む)
09. NAMELY
10. イーティー
11. AS ONE
12. HOURGLASS
13. NEVER ENDING WORLD

▼初回生産限定盤特典 (TYPE-A ※BD / DVD共通)収録曲
<UVERworld LIVE 2020.09.25 at 海の森水上競技場> ※2020年9月25日にバンド初の野外単独ライブとなった海の森水上競技場で行われた配信ライブの模様を完全収録。写真集、スリーブケース付き
01. Sax Solo~UNSER
02. BABY BORN & GO
03. LIMITLESS
04. stay on
05. 境界
06. KINJITO
07. Home 微熱39℃
08. IDEAL REALITY
09. 一滴の影響
10. ConneQt
11. Spredown
12. Fight For Liberty
13. Touch off
14. AFTER LIFE
15. CORE PRIDE

▼初回生産限定盤特典 (TYPE-B ※BD / DVD共通)収録曲
オリジナルショートドラマ『シャガガ』※2012年公開映画「UVERworld DOCUMENTARY THE SONG」やUVERworldの数々のMV手掛けた中村哲平がUVERworldの楽曲に着想を得て制作したオリジナルショートドラマ『シャガガ』全7話収録。写真集、スリーブケース付き
第1話『Fight for Liberty』
第2話『ナノ・セカンド』
第3話『Ø CHOIR』
第4話『一滴の影響』
第5話『THE OVER』
第6話『儚くも永久のカナシ』
第7話『在るべき形』




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