【NHK紅白】King & Prince、メンバー同士で振り返った伸びしろ「成長を楽しんでいただければと思います」

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大みそかに放送される『第72回NHK紅白歌合戦』のリハーサルが12月28日(火)からスタートした。

◆King & Prince 画像

King & PrinceはNHK紅白に4年連続4回目の出演。囲み取材最初の意気込み表明では誰がマイクを執るかわちゃつく中、リーダーの岸優太が半ば割って入る形で「4年連続ということで出させていただいていますが、毎年観てくださっている方に新鮮なパフォーマンスをお届けしたいですし、それと共にKing & Princeの成長を楽しんでいただければと思います」としっかりした発言にまとめ、周囲のメンバーたちの心配そうな視線に負けないリーダーとしての成長ぶりを見せた。

取材はそのまま各メンバーのこの1年での成長を振り返ってもらう流れに。神宮寺勇太はライブの制作にスタッフだけの段階から参加するなど、ライブのまとめ役として全体を見るポジションでの成長を他メンバーから評価された。「今年は皆のことを一杯見たなと思いました。ファンの皆さんの気持ちになって考えることが多かった」と神宮寺。

続いて永瀬廉は「合いの手がうまくなった気がする」と平野紫耀に言われて「そこの成長は嬉しくない」と苦笑しつつ、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』への出演について語った。紅白コラボで実現する“同級生幼なじみ組”の集結については「『おかえりモネ』を観てくださった方はちょっと涙ぐみそうになるんじゃないかな。楽しみにしていてほしいです」とコメント。また紅白審査員として永浦百音役の清原果耶、菅波光太朗役の坂口健太郎の出演が発表されていることにも触れ「授業参観みたいな感じです」とも。

平野紫耀の成長面については、岸と髙橋海人が口を揃えて「紫耀には助けられた。ツッコミ」「何でもツッコんでくれた」と熱く語ったほか、ダンス面でリード役として引っ張っていく姿に感謝の言葉が向けられた。平野自身としては「精一杯踊って届けたいと思います」とのこと。

岸優太へは、逆に平野から「今年は個々の仕事も多くてそれぞれ疲れてた顔をしてることもあったんですけど、岸くんは常にモチベーションを保ってて皆を笑顔にしてくれる。リーダーとして一番要の、メンバーのモチベーションを上げるっていうかメンバーを楽しませてくれるところでは一等賞です」という評価が。岸本人は「すっげえ照れちゃいますね」と若干噛みながらも笑顔をみせた。

そして髙橋海人は、今年初めてキンプリとしてコンサートの振り付けを担当。「いい意味で海人っぽい。新鮮な気持ちで振りを覚えることができた」と永瀬がコメントしたほか、岸からは「打ち合わせでも率先して自分の意見をぶつけるところに尊敬します」という言葉も出た。髙橋本人は「僕的にもジャニーズの若い世代で、ダンスでパフォーマンスを盛り上げていけたらなって思っています」と語った。King & Princeは今回のジャニーズ出演グループの中では中堅のポジションだが、そこには永瀬が「先輩方もいるし年下の気分です」岸が「まだ新鮮な気持ちでいますね」とフォローする。

今年を漢字一文字で表現すると? という問いには、神宮寺が「演」、永瀬が「磨」、平野が「合」、岸が「越」と書いて“スーパー“、髙橋が「金」と回答。終始和やかな盛りだくさんの内容で囲み取材を締めくくった。

『第72回NHK紅白歌合戦』は、12月31日(金)19時30分よりNHK総合・BS4K・BS8K・ラジオ第1にて放送される。

『第72回NHK紅白歌合戦』

総合テレビ・BS4K・BS8K・ラジオ第1
2021年12月31日(金)19:30~23:45
※中断ニュースあり


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