全米アルバム・チャート、ガンナの新作『DS4EVER』が初登場1位

ツイート

今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、ラッパー、ガンナの3枚目のスタジオ・アルバム『DS4EVER』が初登場で1位に輝いた。セカンド『WUNNA』(2020年)に次ぐ2作目の全米No.1アルバムとなる。

◆ガンナ画像

『DS4EVER』にはヤング・サグ、リル・ベイビー、クリス・ブラウン、フューチャー、21サヴェージらがフィーチャーされている。デジタル・アルバムはiTunes Storeで7.99ドル(約920円)、オフィシャル・ストアで4ドル(約460円)と廉価で売りに出されたが、初動15万300ユニットのうち14万4,600がアルバム・ストリーミングによるユニット数だったという。

英国やオーストラリア、オランダ、ノルウェー、スウェーデンなどで1位を獲得したザ・ウィークエンドの新作『Dawn FM』は、アメリカでは2位にチャート・インした。1位との差は2,300ユニットだった。ザ・ウィークエンドにとって8作目の全米トップ10ヒットとなり、彼は今週、昨年2月にリリースしたコンピレーション・アルバム『The Highlights』も6位につけている。

先週トップだったディズニー映画『ミラベルと魔法だらけの家』のサウンドトラックは3位に後退。今週新たにトップ10入りしたのは上位2作のみだった。



Ako Suzuki
この記事をツイート

この記事の関連情報