ギブソン、最高峰『ギブソン・カスタムショップ・マーフィー・ラボ』をレジェンド・ギタリストが奏でる新たなYouTubeシリーズ始動

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ギブソンが、ブランドの最高峰となる『ギブソン・カスタムショップ・マーフィー・ラボ』の魅力を伝えることを目指して、公式YouTubeチャンネル「ギブソンTV日本版」内で新シリーズ『The Art of Strings (ジ・アート・オブ・ストリングス)』を開始する。

『ジ・アート・オブ・ストリングス』は、希少性が高く入手困難なヴィンテージ・ギターの塗装の経年変化と弾き心地を忠実に新製品上で再現する特殊技術、エイジングを施されたギブソン・ギターの最高峰『ギブソン・カスタムショップ・マーフィー・ラボ』を、この名器に相応しいレジェンド・ギタリストが心行くまでプレイする様を発信する新しい動画シリーズ。

初回に登場するのは、今剛。10代からプロとして活動を始め、数多の実力派バンドに参加。セッションミュージシャンとしても、第一線で活躍するアーティストから絶大な信頼を受け続ける、まさに「ギター・マエストロ」だ。


今回演奏したのは、自身が所属したPARACHUTEの楽曲「TABOO 80’」。『ギブソン・カスタムショップ・マーフィー・ラボ』を代表するモデル、レスポール・スタンダードとES-335でこれを弾き比べる模様がフル尺で鑑賞できる。その演奏テクニックを鮮明に捉えるため選定された大胆な映像アングル、そして今氏自らがミックスダウンした音源には要注目だ。また試奏動画と共に、今氏がギブソン・ギターの思い出やインプレッションを具に語るインタビュー動画も同時公開を予定。全般にギターファン垂涎のエピソードが満載の、単体でも観応えのある貴重な内容だ。

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