パール・ジャム、アンドリュー・ワットをプロデューサーに新作の制作を計画

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Photo by Danny Clinch

パール・ジャムは、オジー・オズボーンやポスト・マローン、エルトン・ジョンらの作品で知られるアンドリュー・ワットをプロデューサーに、ニュー・アルバムの制作を検討しているそうだ。

来月リリースするソロ・アルバム『Earthling』でワットと共作しているエディ・ヴェダーは、英国の音楽誌『Mojo』のインタビューで、「僕ら、アンドリューとアルバムを作る。僕はそう思ってるよ。すでに話をしているんだ」と明かした。

「知ってのとおり、(最新作)『Gigaton』のツアーを始めようとしたとこで、パンデミックが発生した。多くの公演を計画してたんだ。(ツアーを再開したら)その合間にレコーディングすることになるだろう。僕ら今、そうしたいって健全な熱意を持っているんだ。この1、2年は素早く行動するつもりだよ。その後、ちょっとスローダウンするかな」

ヴェダーとアンドリュー・ワットは10年来の友人で、ワットはヴェダーの新作『Earthling』をプロデュースしたほか、ソロ公演ではバンドにも参加している。

ヴェダーは来月、北米ツアーを予定しており、その後、6月からパール・ジャムのツアーをヨーロッパで開始する。

Ako Suzuki
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