ヒトリエ、新曲「風、花」がTVアニメ『ダンス・ダンス・ダンスール』EDテーマに

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ヒトリエの新曲「風、花」(読み:かぜはな)が、4月より放送開始のテレビアニメ『ダンス・ダンス・ダンスール』エンディングテーマに決定した。

テレビアニメ『ダンス・ダンス・ダンスール』は、小学館『週刊ビッグコミックスピリッツ』にて連載中の漫画が原作で、バレエダンサー達の青春ストーリー。数々の作品がメディア化されてきたジョージ朝倉、初のテレビアニメとして『呪術廻戦』『ユーリ!!! on ICE』などを手掛けるMAPPAが制作、『ゾンビランドサガ』『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』などを手掛ける境宗久が監督を務める。

©ジョージ朝倉・小学館/ダンス・ダンス・ダンスール製作委員会

ヒトリエは、今回エンディングを担当するにあたり、「皆様が楽しみにしてるのと同等の熱量でこのアニメの放送を楽しみにしています。皆様のお耳汚しをすることの無いように丁寧に仕上げたこの曲が、皆様の余韻にひと花飾れますよう願っております」と、バンドを代表して、ボーカル・ギターのシノダがコメントしている。

ヒトリエのエンディング情報とあわせて、オープニングはYUKIが担当する事も発表されており、2月1日にはアニメの新ビジュアルおよびティザーPVも公開。さらに渋谷スクランブル交差点前にあるDMM.comの看板が『ダンス・ダンス・ダンスール』仕様になる等、アニメの放送開始にむけ各所で話題を呼んでいる。



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<ヒトリエ シノダコメント>
■ダンス・ダンス・ダンスールのアニメ主題歌に決まってどう思いましたか。

言葉にするとチープですが、
マジで奇跡ってあるんだなと思いました。
「こんな最高すぎる作品のエンディングに俺たちの曲が本当に使われるのか?」
と疑いながら原作を改めて一から読み返し、
すげー漫画だ…と溜息をつきながら
「使われるらしいぞ」
と自分に言い聞かせてニヤニヤしています。
光栄の至りです。

■今回の楽曲の聴きどころについて教えてください。

レコーディング時に「ダンス」というワードにメンバー全員引っ張られ、リズムアプローチがどんどんオールドディスコっぽくなっていくのを「そういう意味のダンスじゃねえよな」と一同、原作のことを想いながら「でも作品世界の凄まじい躍動感にリーチするにはこの手法しかないのだ」と自己暗示を強めにかけることで仕上げていきました。
ドラムとベースのかっこいいコンビネーションを楽しんでください。

■作品を楽しみにしている方へメッセージをお願いします。

改めまして、この度ダンス・ダンス・ダンスールのエンディング曲を担当させて頂くことになりましたヒトリエと申します。
皆様が楽しみにしてるのと同等の熱量でこのアニメの放送を楽しみにしています。
皆様のお耳汚しをすることの無いように丁寧に仕上げたこの曲が、皆様の余韻にひと花飾れますよう願っております。

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テレビアニメ『ダンス・ダンス・ダンスール』

MBS/TBS系 全国28局ネット「スーパーアニメイズム」枠にて2022年4月放送開始予定

<主要スタッフ>
原作:ジョージ朝倉 「ダンス・ダンス・ダンスール」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
監督:境 宗久(「ゾンビランドサガ」 「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」)
シリーズ構成:成田良美(「プリキュア」シリーズ 「抱かれたい男1位に脅されています。」)
キャラクターデザイン:長谷川ひとみ(「君に届け」 「進撃の巨人」 「血界戦線」作画監督)
制作:MAPPA(「呪術廻戦」 「ユーリ!!! on ICE」)

HP https://danseur-anime.com
Twitter https://twitter.com/danseur_anime

主題歌
OP:YUKI「鳴り響く限り」
ED:ヒトリエ「風、花」

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