ジューダス・プリースト、殿堂入りしたら「K.K.ダウニングが俺らとその場にいるのは当たり前」

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Photo by Justin Borucki

ジューダス・プリーストは、いまのところ現行の50周年記念ツアーでK.K.ダウニングとリユニオンする計画はないようだが、ロックの殿堂の式典でダウニングとステージに立つのは「当然」「気まずくない」と考えているそうだ。

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ジューダス・プリーストは今年、ロックの殿堂で3度目の候補に挙がり、現メンバーであるロブ・ハルフォード(Vo)、イアン・ヒル(B)、グレン・ティプトン(G)、スコット・トラヴィス(Dr)に加え、歴代のメンバーからK.K.ダウニング(G)、レス・ビンクス(Dr)、故デイヴ・ホーランド(Dr)がノミネートされている。

『Billboard』誌のインタビューで、イアン・ヒルは「俺らには問題じゃない。ケン(ダウニング)は長い長い間、このバンドに欠くことのできないメンバーだった。彼が、俺らとそこに立つのは当然だ」と、ロブ・ハルフォードは「(キッスが殿堂入りしたときの)エースとピーターみたいに、気まずくはならないだろう。俺は、ぎこちないとは全然思っていない。重要なのはその夜のことで、あとは全て放っておかねば。大切なのは、その瞬間だ。でも、“そのときになったら考えればいい”って格言があるだろ」

ダウニングは土曜日(2月5日)、「ロックの殿堂にノミネートされ、俺は大喜びしている。3度目の正直だ」と、コメントしている。



2022年にロックの殿堂入りするアーティストは5月に発表される。

Ako Suzuki

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