マドンナ、自ら監督するバイオグラフィ映画のオーディションを開始

ツイート
Photo by Steven Klein

マドンナが、数年前から取り掛かっている自身のバイオグラフィ映画がキャスティングの段階に入ったことを報告した。

◆マドンナ画像

彼女は先週、1983年にリリースした初期のヒット曲「Burning Up」をバックに踊る動画をインスタグラムに投稿し、「私の映画のためにオーディションとはシュールな体験。でも、名曲に合わせて踊るのは楽しんでる」と綴った。

マドンナのバイオグラフィ映画については2020年秋、すでにユニバーサル・ピクチャーズと契約を交わしており、マドンナが監督し、『JUNO/ジュノ』(2007年)でアカデミー賞脚本賞を受賞したほか、『ヤング≒アダルト』(2011年)、『タリーと私の秘密の時間』(2018年)などを手掛けてきたディアブロ・コーディと脚本を共同執筆していると報じられた。昨年秋には、脚本が完成間近だと伝えられている。

キャスティングにはこれまで、ジュリア・ガーナー(『シン・シティ 復讐の女神』『ジ・アシスタント』)、ジュリア・フォックス(『アンカット・ダイヤモンド』)、フローレンス・ピュー(『ブラック・ウィドウ』『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』)らが噂されてきた。



Ako Suzuki
この記事をツイート

この記事の関連情報