サミー・ヘイガー「制限にはウンザリだろうが、感染するよりいい」

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昨年5月にサミー・ヘイガー&ザ・サークルのライヴ活動を再開したサミー・ヘイガーが、パンデミック中に行うツアーについて『The San Diego Union-Tribune』のインタビューで語った。

◆サミー・ヘイガー画像

「凄くラッキーなことに、バンドの誰もコロナに感染していない。俺は極度の潔癖症ではないが、年中、手を洗い、とても用心深くしている。俺はハグ大好き人間だが、最近はマスク着用でハグしてる。最低だな、俺的には。臭いしさ。それに、ファンに向かって“ワクチン受けろよ、マスクつけろよ”なんて言うのは嫌だ。でも、選択の余地はない。“パンデミックが収束するまでコンサートはやらない”って言うか、“やるなら、安全のためにやるべきことをやらねば”だ」

「俺は世界一と言っていいくらいポジティブな人間だ。でも、これ(パンデミック)には心が折れるよ。みんな、俺は(感染拡大を抑えるための)公共メッセージを発するべきだって言うけど、俺は教師にも生徒にもなりたくない、君らがやってくれって答えてる。俺は、“ライヴやるぞ、ルールはこうだ”って言うほうがいい。そういうのにはウンザリし始めているのはわかってる。でも、感染したらもっと酷いことになる」

サミー・ヘイガーは2月から3月にかけてラスベガス・レジデンシー公演を開催し、6月から新たなツアーを開始する予定となっている。



Ako Suzuki
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