キース・リチャーズ、ストーンズの新曲制作で「ベースをいっぱいプレイしている」

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キース・リチャーズは、最近、ザ・ローリング・ストーンズのソングライティング・セッションでベースもたくさんプレイしていたそうだ。

英国のタブロイド紙『Daily Star』によると、キースはこう話したという。「ミック(・ジャガー)とジャマイカにいたんだ。1週間、一緒に曲を作ったり、ブラブラしてた。(曲の数は)数えきれないほどだ。すごく実りの多い1週間だった。ベースとドラムをセットアップし、すごくいいサウンドだった。ジャマイカは音的にいいところだ」

「俺はそこで、ベースをいっぱいプレイした。別のアングルを持つようになった。興味深いよ。でも、同時にストーンズらしい」

キースは最近、米CBSの番組『Sunday Morning』で、ミック・ジャガーと、長年の友人でチャーリー・ワッツ亡き後ザ・ローリング・ストーンズのツアーに参加するドラマー、スティーヴ・ジョーダンと共に曲を制作していると明かしていた。

ザ・ローリング・ストーンズはこの夏、UK/ヨーロッパで60周年を祝う新ツアー<SIXTY>を開催する。

Ako Suzuki
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