スキッド・ロウ、ZPサートが脱退。新シンガーを発表

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スキッド・ロウが、ZPサートに代わる新ヴォーカリストの名を明らかにした。スウェーデンのハード・ロック・バンドH.E.A.T.の旧メンバー、エリック・グロンウォールが加入したという。

◆スキッド・ロウ画像

グロンウォールはすでに、スキッド・ロウが10月に発表予定のニュー・アルバム『The Gang’s All Here』の制作に参加しており、バンドは今週金曜日(3月25日)、そのタイトル・ソングをファースト・シングルとしてリリースするそうだ。水曜日(23日)、米ラジオ局SiriusXMの番組『Trunk Nation』で同曲がプレミアされ、バンドのSNSでも一部が公開された。

『BraveWords』によると、バンドは、「スキッド・ロウにとっての新時代だ。新しいアルバム、新しいシングル、世界ツアー、そして新しいボイスが加わった。スウェーデン出身のバンドH.E.A.T.にいたパワーハウス・ヴォーカリスト、エリック・グロンウォール、ようこそ」と、コメントしている。

ZPサートが脱退した理由については言及されていないようだ。サートは、トニー・ハーネル(元TNT)の後任として2016年からスキッド・ロウに参加。ライヴ活動を行ったが、この期間、アルバムの制作はなかった。

スキッド・ロウの新作は、フル・アルバムとしては16年ぶりとなる。





Ako Suzuki
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