【ライブレポート】音楽で全てを解放する。新プロジェクト「マガツノート」主催イベント<解放区>

ツイート

2022年1月、SNS上にて突如『マガツノート』なる謎のプロジェクトが情報解禁された。 公表されたのは“被験体MM”“特級有害人類H”といった物騒な名を持つキャラクターの美麗イラストと、担当するキャスト(声優)のみ。後日、MUCCの「大嫌い」とアルルカンの「ダメ人間」という、ヴィジュアル系好きなら誰もが知るキラーチューンをキャストがカバーする動画が公開され、さらなる謎を深めていた。

そんな折、プロジェクトの全貌が明かされるライブイベント<解放区>が、3月17日にZepp DiverCityで開催。出演声優4人による朗読劇とトーク、そしてアルルカン、RAZOR、ZOMBIE、零[Hz]というヴィジュアル系バンドとボーイズグループ・BXWのライヴで、“近未来戦国”を舞台にした「マガツノート」のダーク&バイオレンスな世界観を、見事に浮かび上がらせてみせた。

◆ライブ写真

まずは被験体MM役の峯田大夢、特級有害人類H役の小笠原仁、局長I役の美藤大樹と3人の声優が登壇。有害人類たちの宴が行われている“解放区”に被験体MMが潜入する……といったストーリーを朗読したところで、局長Iこと“ARK医療局 局長・家康”が現れる。

そして「君も聞いていくといい。俺の魂響(たまゆら)をね!」という彼の言葉に続いて、“コラボ楽曲決定! ARK医療局×BXW”と大写しになったモニターを背に、位置についたのはBXWのメンバーだ。



2020年に活動開始したBXWは、5人組のダンス&ボーカルグループ。『マガツノート』のイメージにあわせた今日だけの特別なメイクとスタイリッシュな黒の衣装を纏い、1曲目の「打ち上がれ」から“新しい世界”“君と俺だけのファンタジー”等のリリックが『マガツノート』の世界観にシンクロして、躍動的なダンスでダークに魅せる。「キャラクターの完成度が素晴らしい」等、『マガツノート』についての感想を述べると、続く「ONE」では一転、リズミカルなラップを届けて場内を魅了。鮮烈なパフォーマンスで、トップバッターを飾った。


続いての朗読パートでは、特級有害人類Hの本名がARKと対立する“MAD FANGの秀吉”であることが判明。さらに「この太陽の申し子が“解放区”で一番ド派手なヤツを聞かせてやるぜ!」と宣言すれば、今度は“コラボ楽曲決定! MAD FANG×零[Hz]”の文字と共に、零[Hz]のステージが開幕する。

ROY(Vo)の強靭な喉から繰り出される爆発力の高いヴォーカルを軸に、生音とデジタル、アグレッションとメロディが絶妙のバランスを為す彼らの音楽は、なるほど“東京ミクスチャー・ロック”のコンセプト通り洗練されたもの。「さぁ、拳を突き上げてくれ!」のリクエストに客席中が従った「VENOM」、「難しいことは考えずに零[Hz]の音楽を楽しんでいってください!」の声にモッシュで楽しむ「IDEATRUMP」と、オーディエンスに対する牽引力も確かだ。


「僕たちの演奏するどれか1曲が、ここで解放したいと思っている貴方に響くように、全身全霊込めて歌うので、最後の最後まで楽しんでいきましょう!」と告げてからの「DarthHerz」は、ロックな一体感の中に楽器隊のソロ回しも組み込まれ、まさしく“共に楽しめる”ナンバー。ラストの「AXIZ」ではミラーボールも回り、壮大な空気感とエモーショナルなギターソロ、そして高揚感のあるメロディが聴く者の胸を震わせた。4月にはフルアルバムをリリースし、36箇所を回るツアーのファイナルを9月27日に同じZepp DiverCityで開催する彼ら。果たして秀吉のごとく、天下統一の夢を叶えられるか期待したい。


ここで秀吉の先輩であり「陰湿キノコ野郎」と呼ばれる“蛇-ウロボロス-の光秀”が登場し、“コラボ楽曲決定! 蛇-ウロボロス-×ZOMBIE”と映し出されてZOMIBIEのターンへ。SEから大きくクラップが湧き起こり、その勢いのまま「いこうかZepp! 全員まとめてかかってこい!」と奏多(Vo)が叫びあげ、「拳ちょうだい!」と叩きつけたのは「アブノーマル・セラピー」。激情をダイレクトにぶつけるようなサウンドに、場内では折りたたみが多発して、メンバー4人も狂おしく身体を揺らす。「世の中クソみてーなことばっかだよな!」と吐き捨てた「クソったれが」といい、彼らの曲に覗くのは絶望と諦め。それは人間そのものを軽蔑し、厭世観を漂わせる光秀というキャラクターとも奇妙な符号を見せる。


そんなネガティヴの中でも楽しむ術を持つのが彼らの強みで、青井ミドリ(B)がお立ち台でベースソロを鳴らし、「ただただみんなと楽しめる曲持ってきました! 手拍子ください!」(奏多)と「腐り姫」を投下すれば、オーディエンスは沸騰。「最後、解放して終わろうぜ! 溜まってるもん吐き出して!」と「死ねばいいのに。」がタイトルコールされると、客席は凄まじい勢いで頭を振り、「本当だったらみんなの声を聴きたいけど、俺らが代わりに叫んでやるから、心の中で“死んじまえ!”って叫んでくれ!」という奏多の言葉に、嬉々として飛び跳ねる。わずか4曲ながら、独特の世界観を存分に見せつけた。



イベントの前半戦が終了すると、3組のライヴに「メチャクチャかっこよかった! それぞれの世界観を我々の朗読パートで助走をつける形も楽しくて」(小笠原)、「空間ごと揺れて心臓に音が響く感じがメッチャカッコよくて、袖からガン見してました!」(美藤)と声優陣も興奮気味。各アーティストと各キャラクターが率いる陣営のコラボ楽曲が、書き下ろしで制作されることも、彼らの口から改めて発表された。


『マガツノート』自体についても、ダークでバイオレンスな世界観のストーリーとキャラクターを軸に、ボイスドラマやライヴ、楽曲を楽しむプロジェクトであるとの説明が。ちなみに舞台は西暦2222年の“近未来戦国”であり、今後は毎月さまざまなコンテンツが供給され、将来的にはアニメやゲームといった展開も期待されるという。小笠原の言葉を借りるなら「訳アリ武将たちのバチバチの熱いバトルが見られるwith素敵な音楽」というわけだ。



加えて新たな特報PVもお目見えし、物語を彩る「ARK監査局」「MAD FANG」「蛇-ウロボロス-」「ARK医療局」「第六天魔王軍」という5陣営、総勢14名のキャラクターとキャストも発表。すべてのキャラクターデザインをカズキヨネが、シナリオライターを数々のホラー作品を手掛けてきた祁答院真が担当するということで、今回も「かなりエッジの利いたダークバイオレンスなストーリーになっている」という。さらに、4月からスタートする新ラジオ番組『サクラバシ919』内で、『マガツノート Season:1』のラジオドラマが毎週水曜日に15分ずつ放送されること、「大嫌い」や「ダメ人間」に続いて毎月新たな楽曲が公開されることも告知された。


その中には声優陣が歌うオリジナル楽曲もあるとのことで、さっそくラジオドラマの主題歌「DEVIL ASYLUM」の実写ミュージックビデオが会場で初披露された。本日登壇している4人に加え、光秀役・岡本信彦のレコーディング風景が映されており、サウンドは重低音が響くバリバリのヴィジュアル系だ。「イントロのギターが変態的ですごくいい!」と峯田も賞賛する本作の作詞・曲を担当したのはボカロ系アーティストのイルマで、神尾いわく「知り合いの知り合い」とのこと。レコーディングでは「オクターブ下であんなに音圧が出るんですね!」と驚かれたという神尾の歌声や、「撮られながら歌うことがあまりないので恥ずかしかった」という美藤の振る舞いを、ぜひYouTubeの公式チャンネルで確かめてほしい。



ここで神尾と峯田が、二人で「大嫌い」を生歌唱するというサプライズも。「学生時代にMUCCさんを聴いていたので、令和の時代にカバーさせてもらえるなんて!」と感激していた神尾の美低音もさることながら、ラストのシャウトから「死んでくれ」のウィスパーまで完璧にこなした峯田の完コピっぷりはさすが。トークでは「すごくヴィジュアル系が好きなので、僕にとってはリスペクトでしかない」と語っていたが、まさしく“ギャ男魂”を存分に爆発させて、ひときわ大きな拍手を浴びていた。


宴も佳境に差し掛かり、朗読劇ではNNこと織田信長が参上。秀吉が逃げ帰り家康が怯えるのをよそに、“コラボ楽曲決定! 第六天魔王軍×RAZOR”と浮かんだところで、デジタリックなSEからシームレスでRAZORのライヴに突入する。


ヴォーカル・猟牙の髪型は若き日の織田信長を彷彿とさせるようで、その手には刀が。「今宵みなさんブッタ斬らせていただくんで! Are You Ready!?」とタフなシャウトを轟かせ、客席に頭を振らせる手腕は、まさに魔王の貫禄だ。嵐のように暴力的なオープニングから一瞬のブレイクを経ての「NEW WORLD」では、激しいロックサウンドの中にデジタリックな静謐も交わり、切なさ滲む旋律にオーディエンスが大きく手を振る場面も。“新世界”だからといって単に前向きなだけ、攻撃的なだけでなく、時に祈りにも似た感情を抱かせる、その表現力と視座の高さはRAZORの強みだ。「初めましてのイベント、RAZORにできること何かな?って考えたら、楽しむしかねーだろ!」と言ってドロップし、「Put Your Hands Up!」と盛んに煽った「DISRESPECT」の、一筋縄ではいかない艶めかしくもトリッキーな響きは、5人それぞれが豊かなバンド経験を持つ彼らならではだろう。


だからこそ、ストレートに暴走したときの爆発力は半端ない。衍龍の挑発的なギターリフで幕開けた「ブルータルモダン」で、「恐ろしい暴れっぷり見せて、この会場の客、全部持って帰ろうぜ!」とRAZORファンに呼びかけた猟牙は、ジャケットを脱ぎ捨てるなり、猛烈なデスヴォイスでフロアをヘッドバンギングの海に。重厚なヘヴィネスを正確に叩きだす楽器隊のプレイも痛快で、間奏では剣(G)が場内のクラップをアグレッシヴに誘う姿も見られた。「今日のイベントでいろんなものが解放されるようです。いろんなジャンル交わって、おもろいイベント共に創り上げましょう。素晴らしい声優、素晴らしいキャラクター、そして素晴らしいV系バンドRAZORです、よろしく!」と、贈られたラストソングは代表曲「千年ノ色彩」。


「さぁ、おぞましい奇跡見せつけておくんなまし。信長なめんなよ!」とバンドインして、「何百年前の奇跡を今、この2022年を通過して、何千年もの先へ飛ばしていこうか!」と、『マガツノート』の世界観と曲世界を結びつけるストーリー構築力は見事と言うほかない。RAZORの十八番とも言える美メロをサビで炸裂させ、拳振り上げる客席に向かって猟牙が何度も繰り返したのは「RAZORです!」という宣言。そこから自らの妥協なき音楽に対する絶対的な自信は、第六天魔王を司るにふさわしい。


その轟音に「なんて圧の音だ……魔王の名は伊達じゃないってことね」と家康が零す一方、政宗の力は暴走。「俺の中にいる貴様は……何者だ?」と呟き、“コラボ楽曲決定! ARK監査局×アルルカン”の文字に続いて登場した大トリは、もちろんアルルカンだ。

デジタリックなSEから「いくぞ東京!」と祥平(B)が号令をかけ、いきなり暁(Vo)のヴォーカルから始まったのは、2月にリリースされた最新アルバムの表題曲「MONSTER」。その歌声とリリックに滲む感傷的な切なさは聴く者の胸を揺さぶり、拳を振る客席に暁は「生きてるか、解放区!」と呼びかけて、演説台から“僕はおかしいですか!?”とあふれる想いを詩のように吐き出してゆく。黒一色の出で立ちも相まって、闇と絶望にまみれたようにも見える曲世界だが、そこにあるのは自らの醜さを超えて前に進めという実は力強いメッセージ。「それでは皆さん、お手を拝借!」と続いた「omit」では、「全部吐き出して! 空っぽになっちまえよ!」と咆哮し、統制の取れた分厚いサウンドで観る者を熱狂させる。メンバー一丸となってのシャウトやコーラスに加え、「ここ解放区だろ? 誰の許可もいらない、好きにやれ!」という暁の求めに応じて頭を振り、飛び跳ねる客席の様は、まさしく“すべてを解き放つ宴”というイベントコンセプトをそのまま体現するかのようだ。

さらに、この日が初披露となる新曲「リブラ」をドロップすると、イントロのギターリフが鳴るなり一斉にオーディエンスの拳があがって、とても初披露とは信じられない一体感を見せつけてゆく。メリハリの利いた構成が物語性を感じさせる、このキャッチーなアップチューンこそ、ライヴ開始時に告知されたARK監察局とのコラボ曲。歌詞には“振りかざした刃”といった武将を感じさせるワードもあり、また“天秤”を意味するタイトルには、自らの信じる正義に疑念を感じ始める主人公・政宗のパーソナリティが投影されていると言っていい。そして『マガツノート』声優陣もカバーした「ダメ人間」が、イベントのフィナーレを飾る。


「僕たちはファンのことを“ダメ人間”と呼んでいます。皆さんも埋められない何かを埋めるために、今日ここを選んだんだと思います。だから、まだ君たちは不完全……ということは、ここにいる全員がダメ人間ってことでいいんじゃないでしょうか! 今日ここに取りに来たものを、思いっきり欲しがってくれ。全員まとめて……愛すべき俺のダメ人間!」

そんな暁の言葉にお馴染みのリフが続けば、あとは狂乱の宴。メンバーを含め会場にいる全員が大きく身体を振り、救いを求めるように腕を伸ばすダメ人間たちに「誰かの後ろに立てば自分の番は一生来ない!」「お前の欲しいものはそう簡単に手に入るもんじゃないってことだ!」と、暁は無慈悲な宣告を浴びせる。突き放すような言い草の真意は、“だからこそ必死で求めろ”ということだ。「不完全、出来損ない、大いに結構! そんなことより、今、ここで自分が生きてるんだって言えなくて、どうやって生きていくんだよ!」と間奏で叫んだ彼は、最後に“僕達、ダメ人間”と歌い終えるや「胸を張れ!」とシャウト。タイトルからは想像もつかないほどポジティヴなメッセージを叩きつけ、最後にこう告げた。

「『マガツノート』、俺、設定しか知らないけど、悩んだり、迷ったり、後悔しながら、それでも今日を生きてる僕らには、きっと響くところのある作品だと思います。本当に関われて光栄です」

過酷な管理社会を生み出すARKに反旗を翻した武将たちのバトルを軸に、過去からの因果が巡る“絶望”と“解放”のメディアミックスプロジェクト『マガツノート』。そこから放たれる物語と“凶つ音”が、悩み多き現代に生きる我々に、一筋の光を見せてくれることを願ってやまない。

なお、本イベントの模様は4月19日23時59分までアーカイブ視聴可能。チケットも販売中だ。

取材・文◎清水素子

(c)MAGATSUNOTE PROJECT

セットリスト

■BXW
1.打ち上 がれ
2.ONE

■零[Hz]
1.VENOM
2.IDEATRUMP
3.DarthHerz
4.AXIZ

■ZOMBIE
1.アブノーマル・セラピー
2.クソったれが
3.腐り姫
4.死ねばいいのに。

■峯田大夢&神尾晋一郎
大嫌い

■RAZOR
1.KNOT INVISIBLE
2.NEW WORLD
3.DISRESPECT
4.ブルータルモダン
5.千年ノ色彩

■アルルカン
1.MONSTER
2.omit
3.リブラ
4.ダメ人間

<マガツノートSpecial Event「解放区」>アーカイブ配信情報

■配信日
2022年03月16日(水) 開演 17:30

■配信プラットフォーム
Thumva

■出演
Act. アルルカン / 零[Hz] / ZOMBIE / RAZOR / BXW
Guest. 峯田大夢(MM役) / 小笠原仁(H役) / 美藤大樹(I役)/神尾晋一郎(NN役)

■配信チケット販売期間
2022年03月05日(土)12:00 〜2022年04月19日(火) 18:30

■アーカイブ(見逃し)配信期間
2022年3月19日(土)10:00~2022年4月19日(火)23:59

■配信チケット販売URL
https://ticket.deli-a.jp/

■Thumva概要ページ
https://thumva.com/events/dgWB583TG12LzN1

「マガツノート Season:1」ラジオドラマ

ラジオ大阪×ミクチャ新番組「サクラバシ919」(月~金 23:00~25:00)内
毎週水曜日 各話15分放送
水曜日メインパーソナリティー:神尾晋一郎(マガツノート・織田信長役)

※初回放送:2022年4月6日(水) 第1話放送予定

視聴方法:
(1)OBCラジオ大阪(AM1314kHz、FM91.9MHz)
(2)「radiko」(スマートフォンでラジオを聞けるアプリ)
(3)ライブ配信アプリ「ミクチャ」でのライブ配信

「マガツノート」ストーリー

西暦2022年初頭──、地球へ巨大隕石が衝突。
人類はその9割と、そして文明を喪失した。

それから200年後の、西暦2222年。
「人類の保護と再びの繁栄」を謳う人類生存保障機関【ARK】は、
徹底した管理社会によって居住区【カテドラル】へ君臨し、
一部の特権階級のために大多数の弱者を酷使するという、
無慈悲かつ過酷な管理社会を生み出していた。

しかしある時、その統治に反旗を翻す者達が現れる。

その名は──【武将】。

かつての戦国武将と同じ”銘”を持ち、
そして【悪魔】の力を振るう猛者達だった。

■「マガツノート Season:1」キャラクター陣営と出演声優(順不同)

【ARK監査局】政宗:峯田大夢 小十郎:堀江瞬
【MAD FANG】秀吉:小笠原仁 官兵衛:馬場惇平 清正:仲村宗悟
【蛇-ウロボロス-】光秀:岡本信彦 利三:杉山紀彰 左馬之助:大河元気
【ARK医療局】家康:美藤大樹 忠勝:岡本和浩 直政:沢城千春
【第六天魔王軍】織田信長:神尾晋一郎 蘭丸:土岐隼一
メフィスト:森久保祥太郎

■「マガツノート Season:1」楽曲提供アーティスト(順不同)
アルルカン(【ARK監査局】イメージソング)
零[Hz] (【MAD FANG】イメージソング)
ZOMBIE(【蛇-ウロボロス-】イメージソング)
BXW(【ARK医療局】イメージソング)
RAZOR(【第六天魔王軍】イメージソング)

この記事をツイート

この記事の関連情報