レッド・ホット・チリ・ペッパーズがハリウッド殿堂入り。星型プレート除幕式に出席

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Photo by Sandy Kim

3月31日、アメリカのハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに新たに設置されたレッド・ホット・チリ・ペッパーズの星型プレートの除幕式が開催され、メンバー4人が出席した。

◆レッド・ホット・チリ・ペッパーズ画像

『Variety』によると、フリーは「高校生のとき、マーチング・バンドでトランペットを吹きながらこの道を歩いた。俺はこの道を隅から隅まで知っている。そして、この道も俺のことを知っている。世界中を旅していても、この道はいつだって俺の一部だった。いま、その一部になれて俺は本当に嬉しい」と、彼ら自身の星の誕生を喜んだという。

ジョン・フルシアンテは「僕らの音楽に何らかの意味を見出してくれる世界中の人たち、今日ここに来てくれたみんなに感謝したい」と、チャド・スミスは、デイヴ・ナヴァロ、ジャック・シャーマン、クリフ・マルティネス、ジャック・アイアンズ、ヒレル・スロヴァク、ジョシュ・クリングホッファーら元メンバーの名を挙げ、「俺らの旅に参加してくれてありがとう」と話し、「テイラー、君を愛してる」と、先週亡くなったフー・ファイターズのテイラー・ホーキンスを追悼した。

アンソニー・キーディスは、「俺らが一緒になったとき、何かが起きる。それは、個人より素晴らしい。俺らが一緒になったとき、自分らが愛することを見出し、世界とコミュニケーションを取ることができた」と、話している。

除幕式には、セカンド・アルバム『Freaky Styley』(1985年)をプロデュースしたジョージ・クリントン、メンバーと親しいミュージシャンのBob Forrest、俳優のウディ・ハレルソンらも出席した。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの名を刻んだ星は、アメーバ・ミュージック(レコード店)の前、ハリウッド大通り6212番に埋め込まれた。










バンドは金曜日(4月1日)、約6年ぶりの新作、通算12枚目となるスタジオ・アルバム『Unlimited Love』をリリースした。

Ako Suzuki
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