JO1、OWV、TO1、円神、INI、OCTPATHら出演<KCON 2022 Premiere>幕張で開催

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<KCON 2022 Premiere in Tokyo>が5月14日と15日の2日間、千葉・幕張メッセで開催された。

◆<KCON 2022 Premiere in Tokyo>画像

<KCON 2022 Premiere>は、2022年下半期に開催予定のKカルチャーフェスティバル<KCON 2022>に先駆けてソウルと幕張、シカゴで実施されるプレミアイベントだ。日本で<KCON>のオフライン公演が行われるのは約3年ぶり。会場には2日間で約4万人が集まり、世界へ向けたオンライン配信も実施された。以下、JO1、OWV、TO1、円神-エンジン-、INI、OCTPATHが出演したコンサートのオフィシャルレポートをお届けする。

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グローバルアイドルグループ円神(ENJIN)、INI、JO1、OCTPATH、OWV、TO1(※映像出演)などが登場した<KCON 2022 Premiere in Tokyo>は、アーティストたちがMnetから誕生したサバイバル番組の日本版『PRODUCE 101 JAPAN』などで披露したデビューステージを再演したオープニングから現在の姿、各アーティストが影響を受けたK-POPのカバーステージと共に、KCONのシグネイチャーであるMEET&GREETをトークプログラム形式で進行し、ファンたちが客席を埋め尽くした。

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2019年にMnetのアイドルオーディション番組『TO BE WORLD KLASS』を通じて誕生したTO1は「No More X」と「Surf」でカリスマあふれるステージを、韓国で撮影した映像を通じて披露した。愛嬌とドキドキポーズを披露しファンの熱い歓呼を引き出したTO1は「今後もファンのみなさんと頻繁に会いたいです」と伝えた。

ビルボードジャパンチャート1位など主要チャートを席巻し、グローバルボーイグループに浮上したINIは「Rocketeer」、「BOMBARDA」、「CALL 119」、「We Are」などでステージを飾った。「こんなに大きな舞台は初めて」と伝えたINIはMEET&GREETを通じて「帰ってきたプデュオーディション」を行い、視線をとらえるダンス対決でファンを楽しませた。

続いて2020年3月にデビューして以降、発売した5枚のシングルがオリコンデイリーおよびウィークリー、ビルボードジャパンウィークリーおよびHOT100など連続で主要チャート上位圏を占めたJO1のステージが続いた。「Move The Soul」、「Walk It Like I Talk It」、「Dreamer」、「With Us」などエナジーがみなぎるステージを披露したJO1は、MEET&GREETを通じて様々な愛嬌でファンをドキドキさせた。

<KCON 2022 Premiere>を通じて久しぶりにファンと直接対面したアーティストたちは多彩なパフォーマンスを披露し、コロナ禍での開催のためファンたちは歓呼したくてもできない代わりに準備していたペンライトを振りながら力の限り応援した。OCTPATHはKep1erの「WA DA DA」を、円神(ENJIN)はIZ*ONEの「Airplane」、OWVはBTSの「IDOL」、INIはEXOの「Growl」とBTOBの「Missing You」のステージでグローバルファンを熱狂させた。また、JO1はPENTAGONの「Shine」とStray Kidsの「Back Door」でK-POPカバーステージを披露し、とくに2日目のステージではPENTAGONのYUTOと一緒に「Shine」を披露し、カバーステージをより際立たせた。

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なお、韓国公演と日本公演のアーカイブ映像は<KCON>公式YouTubeで視聴可能。アメリカでの<KCON 2022 Premiere in Chicago>と<KCON 2022 Premiere ビューイングパーティー in LA>は5月20日と21日に開催される予定となっている。
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