Native Instruments、ドレイクのプロデューサー“40”とコラボしたKONTAKT Play Series音源「40'S VERY OWN」リリース

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Native Instrumentsはヒップホップ界のイノベーター、ノア“40”シェビブと共同開発した、KONTAKT Play Series音源の最新作「40'S VERY OWN KEYS」と「40'S VERY OWN DRUMS」をリリースした。

◆「40'S VERY OWN」関連動画&画像

本音源の制作にあたり、“40”は自身が所有するシンセ、ピアノ、様々なドラムキットやパーカッションを使用し、そのサウンドはすべて最先端のマイクで収録され、カナダのトロントにある“40”の伝説的なSOTAスタジオで、人気の高いトップレベルのアウトボードエフェクトを通して処理されている。


「40’S VERY OWN KEYS」は、鮮やかなパッド、低音の効いたベース、歌っているようなリードなど、幅広いサウンドを得意とし、すべてのサウンドは幅広いカスタムコトントロールを使って変調、微調整、変形させることができる。専用の“40”マクロを使って、彼の特徴的な「アンダーウォーター」サウンドを再現することも可能だ。


もう一方の「40’S VERY OWN DRUMS」は、キック、クラップ、ハットがどれも完璧にミックスされ、“40”の象徴的なスタイルが吹き込まれた、高品質のドラムサウンドが収録。ゆったりとしたムーディーなサウンドからキレのある力強いサウンドまで、“40”の特徴的なドラムサウンドを作ることができる。


この動画では“40”が「40'S VERY OWN KEYS」と「40'S VERY OWN DRUMS」のサウンドとコントロールの開発秘話や、彼自身の作品でどのようにこの2つの音源を使っているのか、また次世代のプロデューサー達がこの音源を使ってどのようにヒップホップのサウンドを未来に押し進めるのかについて語っている。


また「Toronto Rising — 40s Very Own」と題されたこのドキュメンタリーでは、“40”が故郷の街を紹介する様子を観ることができる。“40”は過去と現在のスタジオを訪ね、トロントのシーンで活躍する多くのコラボレーターと再会し、彼とドレイクがカナダのラップを世界的に有名にするまでの数々の話を聞かせてくれる。

ヒップホップ界の象徴的人物とのコラボレーションを記念して、2022年5月30日まで「40'S VERY OWN KEYS」と「40'S VERY OWN DRUMS」を合わせて¥13,400で購入できるセールを実施。「40'S VERY OWN KEYS」と「40'S VERY OWN DRUMS」がラインナップの拡大を続けるPlay Series音源に加わることとなった。Play Seriesは楽しく、素早く、無限の調整が可能なサンプルベースの音源で、素早いインスピレーションと質の高い結果をもたらしてくれるに違いない。

なお、“40”は、アリシア・キーズ、アン・ミンチェリ、、EL-P、ジェイコブ・コリア、ルドウィグ・ゴランソン、テイク・ア・デイトリップ、タイラ・パークス、ヤング・グールーらとともにSoundwideのArtist Boardに参加。Artist Boardの役割は、コミュニティを活性化し、クリエイターのニーズに耳を傾け、音楽業界の健全性を発展させることを目標に、Soundwideにアドバイスを行なっている。こちらもあわせてチェックしていこう。

KONTAKT Play Series音源「40'S VERY OWN」

40’S VERY OWN KEYS & 40’S VERY OWN DRUMS BUNDLE (販売は2022年5月30日まで)¥13,400

40’S VERY OWN KEYS
¥9,300

40’S VERY OWN DRUMS
¥9,300

◆Native Instruments オフィシャルサイト
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