リアム・ギャラガーの新作、週末発表の全英チャートで初登場1位の見込み

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Photo by Gavin Bond

リアム・ギャラガーが、先週金曜日(5月27日)に発表したサード・アルバム『C'MON YOU KNOW』でまたもや全英1位を獲得しそうだ。リアムはこれまで、ソロ・デビュー・アルバム『As You Were』(2017年)とセカンド『Why Me? Why Not.』(2019年)に加え、ライヴ・アルバム『MTV Unplugged (Live at Hull City Hall)』(2020年)が全英1位に輝いている。

◆リアム・ギャラガー画像

全英チャートを管理するOfficial Charts Companyによると、週明けの集計では、リアムの『C'MON YOU KNOW』が最新1位のハリー・スタイルズの『Harry's House』のセールスを上回っているという。

このまま行けば、リアムにとってソロ4作目、オアシス時代を含むと12作目の全英No.1アルバムとなる。オアシスは7枚全てのスタジオ・アルバムおよび解散後発表されたコンピレーション・アルバム『Time Flies... 1994-2009』(2010年)が1位を獲得。リアムがオアシス後に結成したビーディ・アイは2枚のアルバムを発表したが、どちらも首位を逃している。

リアムはまた、『C'MON YOU KNOW』と同時リリースしたライヴ・アルバム『Down By The River Thames』もトップ10入りしそうだという。

週半ばの集計では、リアムほか、デフ・レパードの新作『Diamond Star Halos』、ウィル・ヤングのベスト盤『20 Years: The Greatest Hits』、カナダ出身シンガー・ソングライター、テイト・マクレーのデビュー作『i used to think i could fly』、本日(5月31日)UKとアメリカでドラマ『Pistol』が配信開始されるセックス・ピストルズのコンピレーション・アルバム『The Original Recordings』が、金曜日(6月3日)発表されるチャートで新たにトップ10入りする可能性が高いという。



Ako Suzuki
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