全英アルバム・チャート、リアム・ギャラガーがソロ4作目の1位

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今週のUKアルバム・チャートは、リアム・ギャラガーの3枚目のソロ・アルバム『C'MON YOU KNOW』が初登場で1位に輝いた。リアムはこれで、スタジオ・アルバム3枚全てに加え、ライヴ・アルバム『MTV Unplugged (Live at Hull City Hall)』(2020年)と、ソロで4作目の全英1位獲得となった。オアシス時代を含めると12作目のNo.1アルバムとなる。

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リアムは今週、『C'MON YOU KNOW』と同時リリースした新ライヴ・アルバム『Down By The River Thames』も4位に初登場している。

先週トップだったハリー・スタイルズの『Harry’s House』は2位に、エド・シーランの『=』が2位から3位に、それぞれ1ランク・ダウンした。

5位には、デフ・レパードの新作『Diamond Star Halos』が初登場。彼らにとって『Slang』(1996年)以来26年ぶりの全英トップ5ヒットとなった。今週はこのほか、ウィル・ヤングのベスト盤『20 Years: The Greatest Hits』が6位、カナダ出身のシンガー・ソングライター、テイト・マクレーのデビュー作『i used to think i could fly』が7位に初登場している。



シングル・チャートは、ハリー・スタイルズの「As It Was」が9週連続でトップをキープし、現時点の2022年最長1位の記録を更新した。2位には、キャット・バーンズの「Go」が先週の4位から再浮上。リゾの「About Damn Time」が5位から3位に上昇した。

今週新たにトップ10入りした新曲は1曲のみで、エド・シーランの「2Step」が先週の11位から2ランク・アップし9位につけた。

また、ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の新シリーズでフィーチャーされ再注目されたケイト・ブッシュの「Running Up That Hill (A Deal with God)」が8位に再エントリーし、10年ぶりにトップ10入りした。




Ako Suzuki
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