【俺の楽器・私の愛機】954「邂逅遭遇」

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【Gibson Les Paul Standard 50s】(福岡県 MO'SAM 39歳)


ギターを始めたのは高校に進学にした頃。中学3年の時に来た転校生がギターを持っており、彼が弾くGLAYのBELOVEDの格好良さにしびれ、高校への進学が決まったらギターを買うと決めていた。

最初に買ったのは「バンドやろうぜ!」に掲載されていたアンプ付きの初心者セット。FERNANDESの24フレットSSHのストラトだった。

ヴィジュアル系からJ-POPを経由して、パンク・ロックと好きな音楽のジャンルが変わる中で、自然とレスポールを使うようになったが、当時憧れていたギタリストは皆Navigatorのレスポールを持っており、自分もいつかと考えるようになった。

そして、社会人になり数年が経ち、ついにその時が来た。楽器屋を何軒か周り、試奏することも無く店員さんに「これください」と言ったのは、このGibsonのレスポール。Gibsonのレスポールと言えば、サンバースト系の明るい色を想像していたが、この渋い見た目にやられた。

それから15年が経ち、先日メンテナンスも込みでリペアしてもらい深まった愛情。これからも大切にします。(と言いながら新しいギターを買いたい欲が…)

   ◆   ◆   ◆

レスポールはトラ目も魅力だけど、世の中にブラックビューティーと言わしめたレスポールカスタムのダンディさもカッコいい。その間をとれば、このブラックなスタンダードにたどり着くのかもしれません。ドヤすることもなく、でも質実剛健な頼りがいもある感じ。センスあふれるセレクションだと思います。1950年代の黄金期をモチーフにしたモデルですが、バインディングやエスカッション、ピックガードなど、このクリームがかったプラパーツがいいんすよ。(JMN統括編集長 烏丸)

★皆さんの楽器を紹介させてください

「俺の楽器・私の愛機」コーナーでは、皆さんご自慢の楽器を募集しています。BARKS楽器人編集部までガンガンお寄せください。編集部のコメントとともにご紹介させていただきますので、以下の要素をお待ちしております。

(1)投稿タイトル
 (例)必死にバイトしてやっと買った憧れのジャガー
 (例)絵を書いたら世界一かわいくなったカリンバ
(2)楽器名(ブランド・モデル名)
 (例)トラヴィス・ビーン TB-1000
 (例)自作タンバリン 手作り3号
(3)お名前 所在 年齢
 (例)練習嫌いさん 静岡県 21歳
 (例)山田太郎さん 北区赤羽市 X歳
(4)説明・自慢トーク
 ※文章量問いません。エピソード/こだわり/自慢ポイントなど、何でも構いません。パッションあふれる投稿をお待ちしております。
(5)写真
 ※最大5枚まで

●応募フォーム:https://forms.gle/XX72yo6Ph3BwqQHE9

「楽器人の投稿がmusic UP'sに掲載されます」

全国約1,000カ所の音楽関連スポットで、毎月20日に配布中されるフリーマガジン「music UP's」にて、楽器人の特集を掲載、【俺の楽器・私の愛機】で紹介された投稿の中からあなたの愛機をご紹介させていただきます。

※毎月の掲載数は2~4件ほどの予定です。選出はBARKS編集部で行ないます。
※掲載の選出対象は【俺の楽器・私の愛機】コーナーにて2022年5月30日以降に掲載された投稿が対象となります。

引き続き【俺の楽器・私の愛機】をお楽しみください。今後ともBARKS楽器人をよろしくお願いいたします。

◆【俺の楽器・私の愛機】まとめページ
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