ドリカム中村正人、『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』で映画吹替初挑戦

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DREAMS COME TRUEの中村正人が、8月19日に公開される映画『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』に吹き替え声優及び音声監修者として参加していることが明らかになった。

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『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』は、人気ゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズをハリウッドで実写映画化した『ソニック・ザ・ムービー』(2020年)の続編にあたる作品だ。DREAMS COME TRUEは、中村正人による『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のメインテーマ曲がベースとなった「UP ON THE GREEN HILL from Sonic the Hedgehog Green Hill Zone - MASADO and MIWASCO Version -」で日本版主題歌を、「次のせ〜の!で - ON THE GREEN HILL - MASADO and MIWASCO VERSION」で日本語吹替版エンドソングを担当する。

中村はセリフなど劇中の音声の最終バランスを監修したほか、ソニックたちが冒険の途中で出会うコサックダンスの達人、チャンプ役を演じているという。収録当日は、初めてのアフレコに臨む彼の元に、ドクター・ロボトニック(ジム・キャリー)の吹き替えを担当している山寺宏一が指導役としてサプライズで駆けつけた。山寺は「あの場面の中に自分がいると思って、自分が“こんな感じかな”と思う倍以上でちょうど良い」とアドバイスを送り、中村の熱演に「言うことなしですよ! ばっちり!」と太鼓判。アフレコを終えた中村は「師匠・山寺先生のアドバイスのおかげで、最初からトップギアで臨むことができました」と感想を語ったそうだ。



この発表と同時に、映画の吹替版本編映像も公開された。

『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』

■監督:ジェフ・ファウラー(『ソニック・ザ・ムービー』)■脚本:パット・ケイシー、ジョシュ・ミラー、ジョン・ウィッティントン ■ストーリー:パット・ケイシー、ジョシュ・ミラー 
■製作:ニール・H・モリッツ(『ワイルド・スピード』シリーズ)、トビー・アッシャー、中原徹、奥野仁 
■製作総指揮:里見治紀、杉野行雄、内海州史、ナン・モラレス、ティム・ミラー(『デッドプール』)
■出演:ジェームズ・マースデン、ベン・シュワルツ、ティカ・サンプターwithイドリス・エルバ and ジム・キャリー
■日本語吹替版:中川大志、山寺宏一、木村昴、広橋涼、中村悠一、井上麻里奈 ■日本版主題歌 DREAMS COME TRUE
■全米公開:2022年4月8日予定 ■原題:Sonic the Hedgehog 2 ■配給:東和ピクチャーズ ■公式サイト:sonic-movie.jp
(C)2022 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC.
2022年8月19日(金) 全国公開
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