三代目 J SOUL BROTHERS、映画『貞子DX』主題歌を担当

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三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEによる書き下ろし楽曲「REPLAY」が、10月28日から全国ロードショーの映画『貞子DX』の主題歌に決定した。

◆本予告映像

『貞子DX』は、「見た者が必ず一定期間ののち死に至る」という“呪いのビデオ”の恐怖を描き、呪いがビデオを介して拡散されるという衝撃的な設定が世界中を震撼させたホラー映画『貞子』の最新作。『貞子DX』は現代社会に適応し、SNSで“拡散”される貞子の呪いと、“呪いの方程式”を解明しようとする主人公たちの対決を描いた超感覚タイムサスペンスホラーとなっている。

貞子の呪いに立ち向かうIQ200の天才大学院生・文華を演じるのは小芝風花。文華と共に呪いに挑む自称占い師・前田王司役にはTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE の川村壱馬、協力者の感電ロイド役には黒羽麻璃央。文華の母親・一条智恵子役に西田尚美、妹の一条双葉役に八木優希、呪いの謎の解明に文華を誘う人気霊媒師・Kenshin役に池内博之、Kenshin の父親・天道琉真役に渡辺裕之らが集結。若手からベテランまで個性的な俳優陣が揃い、監督:木村ひさし、脚本:高橋悠也のタッグで進化した『貞子』のストーリーを盛り上げる。

主題歌となった三代目 J SOUL BROTHERSの「REPLAY」については、NAOTOが「貞子オリジナルの“きっと来るー越え”できるくらい“REPLAY”して何度でも聞きたくなる曲になっています」とタイトルにかけて楽曲の魅力をコメント。

小林直己は「さまざまな曲を聴き比べ、メンバーと相談しながら作りました。タイトルの『REPLAY』にある通りかなり中毒性がありクセになる曲となっている」と。さらに、岩田剛典はオファーについて「メンバーみんな『貞子』は絶対見てきた作品でしたし、主題歌と言えば「来―るーきっと来るー」のイメージだったので、(オファーには)本当に驚きました。どういう化学反応が起きるのか? すごくワクワクしました」と期待のコメントを寄せた

本予告映像では楽曲の一部も公開されている。



■三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE コメント
NAOTO:
「REPLAY」は、貞子オリジナルの「来―るーきっと来るー」くらい、中毒があるので”きっと来るー越え”できるくらい“REPLAY”して何度でも聞きたくなる曲になっています!ダンスナンバーでもあり、ぜひみんなに踊ってもらいたいです
『貞子DX』新作としても僕ら楽しみにしてますし、貞子という世界中に知られている日本のジャパニーズホラーと、三代目J
SOUL BROTHERSとのコラボに、ぜひ、みなさん期待していてください。

小林直己:
新曲、そして「貞子」とのコラボレーションということで、さまざまな曲を聴き比べながら、メンバーとも相談しながら作りました。タイトルの「REPLAY」にある通り、かなり中毒性のある、クセになる曲となっているので、それが『貞子DX』の映像とどうマッチしていくのか楽しみです。そして、踊れるナンバーになっているので、曲だけでも皆さんに楽しんでもらえましたら嬉しいです。

岩田剛典:
メンバーみんな『貞子』は絶対見てきた作品でしたし、主題歌と言えば「来―るーきっと来るー」のイメージだったので、今回のオファーは本当に驚きました。三代目のリミックス?みたいに思いきや、三代目としてダンスナンバーを表現してくださいっていうことで、どういう化学反応が起きるのか?というところですごくワクワクしました。

『貞子DX』

2022年10月28日全国ロードショー

■出演
小芝風花
川村壱馬(THE RAMPAGE) 黒羽麻璃央 八木優希 渡辺裕之
西田尚美 池内博之
監督:木村ひさし
脚本:高橋悠也 音楽 遠藤浩二
世界観監修:鈴木光司
主題歌:「REPLAY」三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE(rhythm zone / LDH JAPAN)

製作:『貞子DX』製作委員会 配給・制作:KADOKAWA
(c)2022『貞子DX』製作委員会
映画公式サイト:movies.kadokawa.co.jp /sadako-movie/ Twitter:@sadako3d TikTok:@sadako_kadokawa

■ストーリー
“呪いのビデオ”を見た人が24時間後に突然死するという事件が全国各地で発生。
IQ200の大学院生・一条文華(小芝風花)は、TV番組で共演した人気霊媒師のKenshin(池内博之)から謎の解明を挑まれる。呪いがSNSで拡散すれば人類滅亡と主張するKenshinに対し、「呪いなんてあり得ない」と断言する文華だったが、興味本位でビデオを見てしまった妹の双葉から一本の電話がかかってくる。
「お姉ちゃん助けて。あれからずっと白い服の人につけられてて……」
文華は「すべては科学的に説明可能」と、自称占い師の前田王司(川村壱馬)、謎の協力者・感電ロイド(黒羽麻璃央)とともに、<呪いの方程式>を解き明かすべく奔走する。
しかし24時間のタイムリミットが迫る中、仮説は次々と打ち砕かれ──。

◆映画『貞子DX』公式サイト
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