GLAY、ファンとの絆を深めた通算1000回公演

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GLAYが、オフィシャルファンクラブ「HAPPY SWING」の発足25周年を記念したスペシャルライブ<GLAY LIVE TOUR 2022 〜We♡Happy Swing〜 Vol.3 Presented by HAPPY SWING 25th Anniv.>をスタートさせた。以下、メジャーデビュー後通算1000回目のライブとなった7月13日の大阪・大阪城ホール公演のオフィシャルレポートをお届けする。

◆GLAY画像

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GLAYオフィシャルファンクラブ「HAPPY SWING」の発足25周年を記念したスペシャルライブ<GLAY LIVE TOUR 2022 〜We♡Happy Swing〜 Vol.3>が、7月12日(火)の大阪城ホールよりスタートした。今回はコロナ禍の開催ということで、”参加したい人がみんな参加できるように”と非会員でもチケットのエントリーが可能となっている。また、Vol.2までは幕張のみでの開催であったが、今回はツアーというかたちで大阪、仙台でも公演が行われる。

そして大阪2日目の公演はGLAYがメジャーデビューをしてから通算1000回目となる、活動史上記念すべきライブとなった。

記念すべき1000回目のライブ。久しぶりのフルキャパ公演となる大阪城ホールからは歓迎の拍手が鳴り響く。照明が暗転すると、過去作品が次々と映し出されるパノラマ映像がステージ上の3つの大型モニターで広がり、ファン達と一緒になって過去を振り返ってみるような映像は、壮大なサウンドと共にライブの始まりを告げた。


シンプル目なオレンジ調の照明の中でオープニングナンバーとして披露されたのは、“隠れた名曲”として多くのファン達に支持されている切ないラブソングの「都忘れ」。伸びやかさを保ちながら広がるTERUの歌声は、切ない歌詞を淡々と語っていき、見事にライブのスタートダッシュを成功させた。次のナンバーとして、TERUがタンバリンを叩きながら披露した「summer FM」の軽快なリズムのあとに、「GROOVY TOUR」のサイケデリックサウンドが際立つイントロが流れることで、大阪城ホールは本格的に熱気を帯びていく。メンバー達もそれぞれステージバック席前に移動する等、自由に動きながらファン達へ惜しみなくパフォーマンスを披露。アップテンポなナンバーが次々と演奏され場が盛り上がっていく合間には、ファンクラブ発足25年の中で、過去会報に掲載された思い出の写真がダイジェスト形式でモニターに移され、ファン達への贈り物としての役割を果たした。

疾走感を与えた「GONE WITH THE WIND」が終わり一息ついた後は、「月の夜に」の軽快なアコーディオンの音色が会場を包む。TERUの「光でいっぱいにしてください」という一言も、歌詞と共にGLAYをサポートしてきたファン達への想いが会場内に行き渡った。ここから、哀愁漂うピアノイントロからスタートされる、自他共に認める代表曲「HOWEVER」を含むバラードナンバーを数曲披露し、ライブに落ち着きを足した。

センチメンタルな曲調の「夏音」の演奏が終わった直後、60thシングル「Only One,Only You」に収録予定の新曲「クロムノワール」が流れる。今回のライブが初披露であり、モノクロの映像と共にTERUの切々としたパワフルなヴォイスが観客を包み込み、この壮大なナンバーがライブの世界観を広めることで、会場は再びヒートアップしていく。

イントロから客席がざわついた「百花繚乱」の次には、「クロムノワール」同様60thシングルに収録予定の、ポップでエネルギッシュなリズムの「GALAXY」が流れる。掛け声が出せない状況下でもファン達は積極的に腕を振り、メンバーと元気づけ合うシーンを演出していた。メンバーもその情熱に応えるように、「SHINING MAN」の途中では事前配布されていた赤と青の両面パネルを使いメンバーの質問にファン達が答えていく、参加型のQ&A企画を実施。場を更に和ませるジョーク混じりのMCを満喫しながら、観客側からは聞き心地の良い笑い声が上がっていた。




後半にむけ加速していくライブは、ハイテンションナンバー「ビリビリクラッシュメン」、「ピーク果てしなく ソウル限りなく」といっきに畳み掛け、本編ラストを飾るのは、TERUの「一緒にバーストしようぜ!」というインパクトのある声掛けから始まった「BURST」。曲のエンディングではドラムが更にビートアップすることで、まさに内なる熱気を爆発させるようなパフォーマンスになり、これで本編は終了。

アンコールを求めて鳴り止まない手拍子に応えて再び登場したメンバー。ステージにはGLAYの記念すべき1000回目のライブを祝うケーキが贈られ、ファンクラブカラーの青に染めたファン達との記念撮影の時間が設けられた。

当日大阪城ホールに集った者達の絆を深める舞台演出は、撮影の後Happy Swingへの想いを込めてTAKUROが新しく書き下ろした新曲を含め、アップビートの数曲が披露されることで頂点に辿り着いていた。足を運び応援のため集まってくれたファン達に、メンバー達も感謝の気持ちを伝え、大阪公演の後に続く仙台、そして幕張公演での再会を誓いながら、<GLAY LIVE TOUR 2022 〜We♡Happy Swing〜 Vol.3>の大阪公演は終わりを迎えた。


ライブはこの後も仙台、そして“GLAYの日“と呼ばれる7月31日(日)の幕張まで続いていき、9月21日(水)には記念すべき60枚目のシングル「Only One,Only You」のリリースも控えており、GLAYの歩みはまだまだ止まらない。

Photo by 岡田裕介

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60th Single「Only one,Only you」

2022年9月21日(水)発売
【CD+Blu-ray】PCCN-00049 ¥2,750 (税込)
【CD+DVD】PCCN-00050 ¥2,750(税込)
【CD Only】PCCN-00051 ¥1,650(税込)
予約URL:https://GLAY.lnk.to/OnlyoneOnlyyou
[CD収録曲]
1. Only one,Only you
他「GALAXY」「クロムノワール」含む全4曲収録

[Blu-ray/DVD収録内容]
・「Only One,Only You」Music Video
・60th Single記念コンテンツ(仮)
・<GLAY LIVE TOUR 2022 〜We♡Happy Swing〜Vol.3 Presented by HAPPY SWING 25th Anniv.>より数曲収録予定

▼先着予約購入特典
G-DIRECT:ジャケットステッカー(2枚組)
HMV&BOOKS:ポストカード
TSUTAYA:L判フォトカード
楽天ブックス:アクリルキーホルダー
セブンネットショッピング:アクリルバッチ
Amazon:メガジャケ
タワーレコード・他全国CDショップ:オリジナルステッカー

※BD付・DVD付 ・CD Only共通となります。
※特典は数に限りがございます。発売前でも配布終了となる可能性がございます。
※一部取扱いのない店舗等もございます。詳しくは対象店舗およびネットショッピングサイトへお問い合わせください。

<GLAY LIVE TOUR 2022 〜We♡Happy Swing〜 Vol.3 Presented by HAPPY SWING 25th Anniv.>

2022年7月12日(火)、13日(水)大阪・大阪城ホール
2022年7月17日(日)、18日(月)宮城・ゼビオアリーナ仙台
2022年7月30日(土)、31日(日)千葉・幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
詳細:https://www.glay.co.jp/feature/HS25thLive

◆GLAY オフィシャルサイト
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