ネオ・アフリカン・ミクスチャーバンドAFRO BEGUE、KenKenを迎えて3年ぶりのアルバム発売

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AFRO BEGUE(アフロベゲ)による3年ぶりの4th Album『Lou Bess Dioudouna』が、7月23日の所属レーベル「Playwright」の10周年記念イベント<Party the Playwright 2022 -10th anniversary->(東京・新宿ロフト)からライヴ会場限定で発売される。

◆アルバム『Lou Bess Dioudouna』ティザー

セネガルで数世代にわたる伝承音楽家(グリオ)であるジェンベ・マスターのセネガル人オマール・ゲンデファル率いるAFRO BEGUEは、伝統音楽と現代のサウンドを融合させたネオ・アフリカン・ミクスチャーバンド。本作は、新たにメンバーとしてベーシストKenKenを迎え、自主制作の1stアルバム『BEGUE』(2014)と2ndアルバム『Santat』(2017)から選りすぐりの楽曲を再録したベストに新曲「Boul Bayi」(ブール・バイイ)を加えた全10曲からなる。なお、新曲が8月5日(金)に配信されることも明らかになった。合わせてティザーも公開されている。



アルバム『Lou Bess Dioudouna』


2022年7月23日発売(ライヴ会場限定)
税込み3,000円
レーベル:Playwright

配信「Boul Bayi」

2022年8月5日配信
レーベル:Playwright
LINK:https://samsam.lnk.to/BoulBayi

【ライヴ情報】

・7/23 東京・新宿LOFT(Party the Playwright 2022 -10th anniversary- )
・8/5-7 北海道・函館(はこだて国際民俗芸術祭)
・8/8 北海道・余市サロン誘 
・8/15 神奈川・横浜Thumbs Up
・8/26 愛知・豊橋AVANTI
・8/27 兵庫・三田(One Music Camp)
・9/2 神奈川・元住吉POWERS2

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