ノエル・ギャラガー、ライヴ前の声のウォーミングアップにストローを活用

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(c)Matt Crockett

ノエル・ギャラガーは、ライヴ前、ストローを使い声帯のウォーミングアップをしているそうだ。

数年前、U2のツアーに参加中、ヴォーカルに問題が発生したときに医師から薦められた方法なのだという。Matt Morganのポッドキャスト番組に出演したノエルはこう明かした。「彼(医師)は紙のストローをくれ、“ステージに上がる30分前、楽屋で音楽をかけてこのストローを口に入れ、音楽に合わせて何でもいいからハミングしてみなさい。声帯のウォームアップになるから”って言ったんだ」

「俺はちょっと怪しんだよ。でも、これは本当に効き目がある。前はその気になるのに2曲くらい必要だったが、いまじゃすぐだ」

それ故、ノエルはいま、ストローを「どこにでも持ち歩いてる。紙のストロー入れておく小さな容器を持ってる」そうで、「オフィスの女の子たちに“またタバコ吸ってるの? 楽屋でタバコ持ち歩いてるの見たって人たちがいるけど”って言われた」こともあるという。

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズは先月、UKツアーを終了。新作のリリースが近いとも言われている。ノエルは数ヶ月前、ニュー・アルバムには「鳥肌が立つ」ような最高傑作の1つを収録すると話していた。

Ako Suzuki
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