アンディ・マッコイ、ラズルが亡くなった交通事故に関し「ヴィンス・ニールから謝罪はない」

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元ハノイ・ロックスのアンディ・マッコイ(G)は、バンド・メイトだったラズル(Dr)が亡くなることとなった交通事故に関し、モトリー・クルーのヴィンス・ニールから謝罪されていないという。

◆アンディ・マッコイ動画

ラズルは1984年12月、ニールが運転する車に乗っていて、その車が起こした事故により死亡した。

マッコイは『Artists On Record Starring ADIKA Live!』のインタビューでこう語った。「俺はあのマザーフ**カーからちっとも謝罪を受けてない。誰のことか、わかるだろ。名前を上げるつもりはない。あいつを有名にしてやる必要はない。クソ野郎!」

「俺があいつを見かけると、あいつはいつも逃げ出す。俺が何するか、わかってるんだろ。でも、これは俺らの問題だ」

マッコイは最近、別のインタビューで、ニッキー・シックスのことを「嘘つき」と呼んでいた。シックスは薬物を過剰摂取したとき一緒にいたマッコイからバットで殴られたとのエピソードを披露しているが、マッコイによると「あいつは嘘をついている」そうだ。

マッコイは『Waste Some Time With Jason Green』ポッドキャストでこう話している。「あいつは嘘をついている。俺は子供のとき野球をやってた。意識失った奴をバットで殴ったとしたら、そいつが生きていると思うか? そうじゃないんだよ。あいつは痛めつけられたわけじゃない。起きろって、はたかれただけだ。過剰摂取してたからな。俺はあいつに“気をつけろ、これはきついやつだ”って言ってたんだ。警告してたんだよ」

ハノイ・ロックスのフロントマンだったマイケル・モンローは以前、モトリー・クルーが2003年にリリースしたボックス・セットを『Music To Crash Your Car』と名付けたことに関しニッキー・シックスを「浅はか」「愚か者」「無知」などと批判していたが、マッコイもそれに同意するという。「俺、そしてマイケルが思ったのは、なんて悪趣味なタイトルだってことだ。起きたことを考えてみろ。俺みたいなヨーロピアンはそんなことしない。ほかの人たちをリスペクトする。そんなことで一儲けしたくないだろ」



Ako Suzuki
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