Petit Brabanconの京×yukihiroが語る、歌詞を掲載しない理由や機材へのフェティシズム

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“読むロックマガジン”こと『ROCK AND READ』の最新刊第102号が8月10日に発売される。表紙巻頭は8月31日に1stアルバム『Fetish』をリリースするPetit Brabanconの京とyukihiroだ。

◆『ROCK AND READ』第102号 画像

Petit Brabanconは、京(DIR EN GREY / sukekiyo)が数年前、yukihiro (L'Arc-en-Ciel / ACID ANDROIDの)に声をかけたことから始まったバンドだ。その後、ギターにミヤ(MUCC)、antz (元acid android〜現Tokyo Shoegazer)が次々と加わり、サポートベーシストとしても各所で活躍している高松浩史(THE NOVEMBERS)が合流。2021年12月末に突如として本格始動したビッグネーム揃いの5ピースとなる。そんな5人によって産み落とされたアルバム『Fetish』について、首謀者である京とyukihiroの2人が個別で語っている。


京が歌詩をブックレットに掲載しない理由、yukihiroの機材にまつわるフェティッシュな話にまで触れた2人のロングインタビューから、エクストリームなヘヴィロックだけでなく、アンビエントやサイケデリックなど想像以上に音楽性が広い『Fetish』の背景が見えてくるはず。2人のツーショットを含む撮り下ろし写真とともに構成された全32ページ特集として届けられる。

なお同号には、L'Arc-en-Cielの東京ドーム公演ライヴレポートをはじめ、メジャーデビュー35周年を迎えて自らも還暦となるBUCK-TICKのヤガミ・トール、魔暦元年以来23年ぶりとなるオリジナル大教典(アルバム)をリリースする聖飢魔IIのライデン湯澤殿下のパーソナルインタビューほか、日本武道館ワンマンを11月に控える-真天地開闢集団-ジグザグ、2023年1月に復活ライヴを行うアンティック-珈琲店-の集合インタビューも掲載される。


■『ROCK AND READ 102』

2022年8月10日(水)発売
本体 1,300円+税
●cover (& back cover)
京×yukihiro (Petit Brabancon)
ついに産み落とされた『Fetish』完全解析
●live report
L'Arc-en-Ciel
MUCC
DEZERT
Plastic Tree
The Brow Beat
Luv PARADE
Versailles
●interview
-真天地開闢集団-ジグザグ
ヤガミ・トール(BUCK-TICK)
ライデン湯澤殿下(聖飢魔II)
MORRIE
HAZUKI
VIVACE
LM.C

アンティック-珈琲店-
DÄLLE

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