見て、聴いて、体験する、新感覚の野外フェス<WATERS takeshiba ART&MUSIC Festival>、8月20日(土)アトレ竹芝にて開催

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2022年8月20日(土)に「アトレ竹芝」前の野外エリアにて音楽とアートが一度に体感できる野外フェスティバル<WATERS takeshiba ART&MUSIC Festival>が開催される。

◆<WATERS takeshiba ART&MUSIC Festival> 関連画像

東京湾と浜離宮恩賜庭園に囲まれた都内でも屈指の景観を誇る東京・竹芝。そこに2020年に開業して以来、アトレ竹芝は常に新たなカルチャーを発信してきた。そしてこの夏は、才能溢れる新進気鋭のアーティスト、オンリーワンの個性を放つ音楽アーティストたちが集結し、さらには誰もが気軽にアート体験ができるワークショップも展開。見て、聴いて、体験し、そして食も楽しめる新感覚のフェスティバル<WATERS takeshiba ART&MUSIC Festival>が誕生する。


竹芝の絶好のロケーションを音楽で彩るのは5組のアーティスト。まずは、あらゆるジャンルを内包した独自の音楽観で人気を博す奇才、トラックメイカー/DJのSeiho。2014年の結成以来、その高い音楽性が海外からも支持されているバンドD.A.N.が今回はDJ SETで出演。そして、ロックバンドOKAMOTO'SのメンバーにしてDJとしても大人気、数々のイベントを盛り上げてきたオカモトレイジ。豊富な音楽知識をもとにクラブやフェスに限らず、国内外様々なショーやエキシビジョンなどでも活躍するNAOKI SERIZAWA。さらには水曜日のカンパネラが見初めた期待の超新星xiangyu。それぞれ個性際立つ、比類なき世界観を持ったアーティストたちが夏の竹芝をアーティスティックに染め上げる。


今回、アートを担当するのは庭師として活躍した後、世界を放浪中にオーストラリアで自然の素材を用いてアートと成す「ランドアート」に出会い開眼。アーティストへと転身したTreeGladness & Co./ KSK。彼の作品の材料となるのは、地球・大自然が生み出す“流木”。同じものはひとつとしてない流木を駆使し、動物や壮大なオブジェなど様々な形へと昇華。しかも、そこに電飾やライティングなど光を纏うとその存在感は一変し、時に優美に、時に雄大に、そして時に妖艶に見るものを魅了。その唯一無二の作品は多くのフェスや芸術祭で喝采を浴びてきたが、今回は竹芝の自然と相まり、どんな化学反応を起こすのか、ご注目を。アートを見て音楽を聴いて心を潤した後には実際に体験も。絵画技法のひとつであり、絵具を垂らすことで簡単に美しい幾何学模様が楽しめる「マーブリング」から夏の夜を素敵に彩ってくれるキャンドル制作、さらには洋服のプリントなどに用いられるシルクスクリーン体験など、会場内で様々なワークショップを開催。ここで今夏の思い出の一品を作ることが可能だ。

<WATERS takeshiba ART&MUSIC Festival>

2022年8月20日(土)
アトレ竹芝・WATERS takeshiba 野外エリア
(東京都港区海岸1丁目10-30 https://waters-takeshiba.jp
)15:00~22:00(ステージコンテンツは17:00~)
入場料:無料

◆WATERS takeshiba オフィシャルサイト
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