ブライアン・メイ、オジー・オズボーンとトニー・アイオミの共演に「ちょっと感傷的になった」

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Photo by Ross Halfin

8月8日に英国バーミンガムで開かれた総合競技大会<バーミンガム 2022 コモンウェルスゲームズ>の閉会式で、オジー・オズボーンとトニー・アイオミが共演したのを見て、アイオミの親友であるクイーンのブライアン・メイは「ちょっと感傷的になった」そうだ。

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オジーは閉会式にサプライズで出演し、アイオミ(G)に加え、アダム・ウェイクマンをベース、トミー・クルフェトスをドラムに迎え「Paranoid」をパフォーマンスした。

ブライアンはその映像をインスタグラムに投稿し、「こうでなきゃ!!! オジーとアイオミが再び一緒にステージに立つのを見て、僕はちょっと感傷的になったと言わねば。圧巻!!!」との所感を述べた。

オジーの妻でマネージャーのシャロンによると、オジーは6ヶ月前に出演をオファーされていたものの、首の手術があったことから、無理なのではと考えていたそうだ。しかし「オジーが(7月22日に)コミコンに参加したのを見た彼らから、“よし、やれるな。彼を寄こしてくれ”って言われた」という。「その電話があってから6日後、彼をバーミンガムへ連れて行ったのよ。信じられないわ」

アイオミは7月28日に開かれた開会式にも出演していた。彼は4年前、故郷バーミンガムで開催される<コモンウェルスゲームズ>開会式でのパフォーマンスについて検討するかと問われると、「ああ、それは素晴らしい。ブラック・サバスもしくはソロでだな。僕はやりたい。なんだかんだいって僕らはBrummies(バーミンガム出身の人たちの愛称)なんだから」「僕は乗り気だ! どうなるか見てみよう!」と答えていた。







Ako Suzuki
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