ニッキー・シックス、アンディ・マッコイの発言に反論

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元ハノイ・ロックスのアンディ・マッコイ(G)が最近、いくつかのインタビューでモトリー・クルーのニッキー・シックス(B)を非難していたことにシックスが反応し、アルバム等を売るための売名行為だとマッコイをなじった。

マッコイは先月、『Waste Some Time With Jason Green』ポッドキャストにゲスト出演した際、過去にシックスが明かしていた“マッコイからバットで殴られた”との逸話について「あいつは嘘をついている。俺は子供のとき野球をやってた。意識失った奴をバットで殴ったとしたら、そいつが生きていると思うか? そうじゃないんだよ。あいつは痛めつけられたわけじゃない。起きろって、はたかれただけだ。過剰摂取してたからな。俺はあいつに“気をつけろ、これはきついやつだ”って言ったんだ。警告してたんだ」と話したほか、8月初めに公開された『Indie Power TV』のインタビューでは「俺は奴の命を救ったのに、あいつは話をでっちあげた」と、シックスから感謝されていないことに憤慨していた。

これを受け、シックスは週末、こうつぶやいた。「アンディ・マッコイが、俺がヘロインの過剰摂取後、彼が命を救ってくれたことに感謝しなかったとわめいている。それは事実だ。それに俺は、死にそうなほど中毒に陥っていたその夜、彼が俺にドラッグをくれたことにも感謝していない……。わかってるよ。彼は、本かアルバム、もしくはクラブ・ツアーを売ろうとしてるんだろ……」

今月初め、新作『Jukebox Junkie』をリリースしたマッコイは、シックスだけでなく、バンド・メイトだったラズル(Dr)が亡くなった交通事故について謝罪がないと、ヴィンス・ニールのことも繰り返し非難していた。



Ako Suzuki
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