全米アルバム・チャート、バッド・バニーの最新作が8週目の1位

ポスト


今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、バッド・バニーが5月にリリースした最新作『Un Verano Sin Ti』が先週の2位から再浮上し、非連続8週目となる1位を獲得した。『Un Verano Sin Ti』は5月半ばに1位に初登場して以降14週間、トップ2圏内に留まり続けている。

◆バッド・バニー画像

2位にはラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインの4枚目のスタジオ・アルバム『The Last Slimeto』が初登場。ミックステープとコラボレーション・アルバムを含めると10作目の全米トップ10ヒットとなった。その内、スタジオ・アルバムではセカンド『Top』(2020年)とサード『Sincerely, Kentrell』(2021年)、ミックステープでは『AI YoungBoy 2』(2019年)と『38 Baby 2』(2020年)が1位を獲得している。

先週首位に輝いたビヨンセの新作『RENAISSANCE』は3位に後退。同作は全英では2週連続1位をキープしている。

今週新たにトップ10入りしたアルバムは2作あり、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインほか、エミネムのキャリア2作目のベスト盤『Curtain Call 2』が6位にチャート・インした。



Ako Suzuki
この記事をポスト

この記事の関連情報