ザ・ローリング・ストーンズ、チャーリー・ワッツの一周忌に彼を偲ぶ

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Photo by Andrew Timms

8月24日、チャーリー・ワッツが亡くなってから1年が経ち、ザ・ローリング・ストーンズのメンバーたちがあらためて追悼の言葉を送った。

◆ザ・ローリング・ストーンズ画像、動画

ミック・ジャガーは「今日、チャーリーのことを想う」と、「Till The Next Goodbye」が流れるトリビュート映像をSNSに投稿し、その中で「チャーリーがいなくて寂しいよ。彼は素晴らしいユーモアのセンスの持ち主だったから。バンド以外のところで、僕らはよくつるんでいて、興味深い時間を共にしていた。僕らはスポーツが大好きで、サッカーやクリケットの試合を観に行ってた。僕らは、音楽以外にもいろんなことに興味を持っていた。でももちろん……、チャーリーがいなくてものすごく寂しい」と話した。

キース・リチャーズはチャーリーの写真を複数投稿し、「チャーリー・ワッツ、恋しいぜ、相棒! Shirley、Seraphina、Charlotteへ愛を送る。ワン・ラブ」と、ロニー・ウッドは「チャーリー、毎日、あなたを想ってる。Shirley、Seraphina、Charlotteへ、僕らは君たちのことをいつも心に留めている」とつぶやいた。

バンドのオフィシャルSNSでも、「僕らの最愛のチャーリーがいなくなってから1年。彼と彼が人生において成し遂げた偉業を偲ぶ」と、チャーリーの映像が投稿された。











Ako Suzuki
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