サミー・ヘイガー、夢の中でエドワード・ヴァン・ヘイレンと新曲を制作

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(C) Leah Steiger

サミー・ヘイガーは、エドワード・ヴァン・ヘイレンと曲を作る夢を見て、それをもとに新曲を完成させたそうだ。

◆サミー・ヘイガー画像

ヘイガーは『Ultimate Classic Rock』のインタビューで、「騒ぎ立てるべきではなく、ザ・サークルのメンバーたちしか知らないことだが……」と、その逸話を明かした。「2ヶ月くらい前、エディが出てくる夢を見たんだ。俺たち、人がたくさんいる部屋にいた。彼はそれまでいなくなっていたんだ。死んでしまったってわけではなく、俺の人生とは関わりがなくなっていて、会うのは久しぶりだった。そして彼から“音楽作ろうぜ!”って言われ、俺は“ああ、いいな、やろうぜ!”って答えたんだ」

「俺ら、部屋の隅に行き、ギターを持っていた彼は俺にリックをプレイしてみせた。(2004年の)リユニオン・ツアーでエディが俺に最後に聴かせてくれたリックみたいだった。だから、俺は“エディ、最新のリックを聴かせてくれ”って言ったんだ。俺らがつるんでたとき、俺はいつもそう言ってたんだよ」

「(夢の中で)彼はハーモニー聴かせてくれて、俺らはそのリックで曲を作った。俺は覚えていたんだ。朝起きて、曲にした。“Thank You”って曲だ」

来月リリースするサミー・ヘイガー&ザ・サークルのニュー・アルバム『Crazy Times』に収録するには遅すぎたが、発表する際にはエドワード・ヴァン・ヘイレンの名もクレジットするつもりだという。「バツの悪い思いはしてるよ。“おお、サミーがエディを利用しようとしている”って言われるだろうから。でも、そんなことしてるわけじゃないんだ。わかってもらえないだろうが、これは本当に見た夢なんだ」

サミー・ヘイガー&ザ・サークルのセカンド・アルバム『Crazy Times』は9月30日にリリースされる。



Ako Suzuki
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