アヴリル・ラヴィーン、ハリウッドの殿堂入りをモッド・サン、マシン・ガン・ケリーらと祝う

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水曜日(8月31日)、米ロサンゼルスのハリウッド・ウォーク・オブ・フェームにアヴリル・ラヴィーンの名が刻まれた星が設置され、アヴリルは婚約者のモッド・サン、友人のマシン・ガン・ケリー、プロデューサーのジョン・フェルドマンらと除幕式に出席した。

◆アヴリル・ラヴィーン動画、画像

今年リリース20周年を迎えたデビュー・アルバム『Let Go』を制作した思い出の地でもあり、壇上に立ったアヴリルは、16歳だった当時、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームを訪れトム・クルーズの星と撮影した写真を公開し、こう話した。「私は16歳で、ハリウッドに来たのは初めてだった。もちろん、ウォーク・オブ・フェームへ行かなきゃだったわ。アイコニックな場所だもの。ここにある伝説の名を見て回ったのを覚えてる。自分のものができるなんて、夢にも思っていなかった。クレイジーだわ。すごく感謝している。多分、私の人生で最高にクールな日の1つよ」

「今日、私はこれまでにないほど音楽を作ることに愛を感じてる。すごくインスパイアされてる。今度は、希望と夢に溢れた、小さな町出身の16歳がいつかハリウッドに来て、この星を見て、“ああ、自分の名前もいつかここに刻まれるかも”って思ってくれたらいいな。だって、それって可能だもの」「なんて素晴らしい20年間だったことか。この先の20年間が楽しみよ、bitches! レッツ・ゴー!」

マシン・ガン・ケリーとジョン・フェルドマンもゲスト・スピーカーとして登壇した。セレモニーの模様はYouTubeでも公開されている。






Ako Suzuki
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