モーニング娘。'22 加賀楓が卒業を発表「ダンスを本格的に一から学んでいくため」

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モーニング娘。'22のメンバーである加賀楓が、2022年秋に開催予定のツアー最終公演をもってグループ及びハロー!プロジェクトを卒業することが発表された。

加賀楓は2012年11月よりハロプロ研修生として活動。2016年12月、一般応募からは該当者なしという結果となった<モーニング娘。’16 新世紀オーディション>でモーニング娘。に加入し、翌3月発売のシングル「 BRAND NEW MORNING /ジェラシー ジェラシー」でCDデビューした。ハロー!プロジェクト及びモーニング娘。で活動していく中でダンスに対する興味を深め、“自身の将来も見据えてダンスを本格的に一から学んでいくため、モーニング娘。の活動を卒業し、新たな目標に向かって頑張りたい”と卒業を決意したのだという。

オフィシャルサイトに掲載されたメッセージの中で、加賀は「研修生期間を含めた約10年間の活動になりますが、自分に出来ることは全てやり尽くしたと思い、新しく出来た次の目標に向けて進むため、卒業を決断しました」と明かし、「卒業後は、ダンスを1から勉強し、将来的には色んな方向からダンスに関われる仕事をやっていきたいと考えています」「ファンの皆様には、残りの時間で出来る限りの恩返しがしたいと思っております。モーニング娘。に、私を応援してくださる全ての皆様に少しでも何か残せるように頑張りますので、今後とも応援よろしくお願い致します」と綴っている。





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