全米アルバム・チャート、DJキャレドの新作が初登場1位

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今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、DJキャレドの13枚目のスタジオ・アルバム『GOD DID』が初登場で1位に輝いた。彼にとって、『Major Key』(2016年)、『Grateful』(2017年)、前作『Khaled Khaled』(2021年)に次ぐ4作目の全米No.1アルバムとなった。『GOD DID』は英国では4位に初登場し、彼のキャリアにおける全英チャート最高位をマークしている。

◆DJキャレド画像

先週トップだったバッド・バニーの『Un Verano Sin Ti』は2位に後退。3位には、韓国のガールズグループTWICEのミニアルバム『BETWEEN 1&2』が初登場した。ミニアルバム『Taste of Love』(2021年 6位)、アルバム『Formula of Love: O+T=<3』(2021年 3位)に続く3作目の全米トップ10ヒットとなる。

今週はこのほか、ニッキー・ミナージュの初のベスト・アルバム『Queen Radio: Volume 1』が10位に初登場している。また、フィジカル・フォーマットでリリースされたケンドリック・ラマーの『Mr. Morale & The Big Steppers』が先週の24位から4位、ヴィニール盤がリリースされたシルク・ソニックの『An Evening With Silk Sonic』が200位から7位に急上昇し、両作ともトップ10圏内に再エントリーした。



Ako Suzuki
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