デイヴィッド・リー・ロス、「Panama」の新スタジオ・ライヴ・ヴァージョンを公開

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この数ヶ月、新曲をリリースし続けているデイヴィッド・リー・ロスが、先週(9月1日)、スタジオでライヴ・レコーディングしたヴァン・ヘイレンの代表曲の1つ「Panama」(1984年)の新ヴァージョンを公開した。

◆「Panama」オフィシャル・オーディオ

バンドと交流のあるヴァン・ヘイレンのファン・サイト『Van Halen News Desk』によると、これは2022年5月3日に米ハリウッドにあるHenson Recording Studioで録音されたもので、ギターはAl Estrada、ベースはRyan Wheeler、ドラムはFrancis Valentinoがプレイし、全てライヴで、サンプルやオートチューンは一切使用していないそうだ。

彼らはこの日、2時間で14曲をレコーディングしたという。日にちが正しいのであれば、引退宣言後に録音された曲となる。

ロスは7月半ば、4ヶ月ぶりにSNSを更新し、「POINTING AT THE MOON」という新曲の音源を公開。その数週間後には、ヴァン・ヘイレンについて歌っていると言われる新曲「Nothing Could Have Stopped Us Back Then Anyway」をリリースした。「Nothing Could Have Stopped Us Back Then Anyway」はロスが2007年にギタリストのジョン5と行ったレコーディング・セッションで制作されたものだと伝えられている。


Ako Suzuki
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